中国国際大学生イノベーション・コンテスト2025(China International College Students' Innovation Competition 2025)の決勝戦が鄭州で閉幕

2025-10-20 16:00

鄭州(中国)、2025年10月20日/PRNewswire/ -- Xinhua News Agencyが発表した報告書によると、中国国際大学生イノベーション・コンテスト2025(China International College Students' Innovation Competition 2025)の決勝戦が10月13日から15日にかけて鄭州市で開催されました。Ministry of Education、その他10の中央政府部門、People's Government of Henan Provinceが共催し、Zhengzhou UniversityとZhengzhou Municipal People's Governmentが主管しました。主催者によると、161の国および地域から5,673大学が参加し、619万件のプロジェクトが提出され、参加者は2,443万人に上りました。

10月15日、Zhengzhou Universityで行われた決勝ラウンドでは、国内外の大学から6チームがプロジェクトを発表し、審査員からの質疑に応じました。Tsinghua Universityは「脳型アーキテクチャに基づく次世代汎用モデルとAIエージェント・エコシステム(Next-Generation General-Purpose Model and AI Agent Ecosystem Based on Brain-like Architecture)」で最優秀賞を獲得しました。Zhejiang Universityは「YiWise –AI大規模モデル・インタラクティブ・マーケティング・サービス業界のリーダー(YiWise –The Industry Leader in AI Large Model Interactive Marketing Services)」で第2位となりました。第3位は、The Chinese University of Hong Kong(「LightSpeed Interconnect –次世代データ・センター相互接続用ニューロモーフィック光プロセッサ(LightSpeed Interconnect –Neuromorphic Optical Processor for Next-Generation Data Center Interconnects)」)、Nanjing University of Science and Technology(「Guang Yin –AIトレーニング用高速ケーブル電磁シールド・フィルム(Guang Yin –High-Speed Cable Electromagnetic Shielding Film for AI Training)」)、University of OxfordとUniversity of Leicesterの共同チーム(「酵素サージ(Enzyme Surge)」)、Nanyang Technological University(「BIOV –免疫細胞治療技術の新たな時代をリード(BIOV –Leading the New Era of Immune Cell Therapy Technology)」)が受賞しました。

授賞式に続いて行われた旗引き継ぎ式では、Ministry of Education、河南省、2026年大会開催地である江蘇省の代表者が正式に大会旗を引き渡しました。また、優秀プロジェクト展示会(Excellent Project Exhibition)と資源接続フェア(Resource Connection Fair)、世界大学生イノベーション会議(Innovation Conference for World University Students)も開催されました。

「敢えて異を唱え、敢えて勝つ(Dare to Differ, Dare to Win)」をテーマに掲げた中国国際大学生イノベーション・コンテスト2025(China International College Students' Innovation Competition 2025)は、主催者側によれば「中国に根ざし、世界へ広がり、教育に焦点を当て、範囲を包括的に拡大し、精神を革新的に高め、協働を実践する」ことを目指しました。このコンテストは世界のトップ100大学全てから参加者を集め、国内外の若手イノベーター間の学術交流と協力の重要なプラットフォームとなっています。今年は香港とマカオを対象とした地域大会が初めて開催されました。主催者によると、欧州、アフリカなど世界各地で7つの地域大会を開催することで、複数会場形式によるグローバルな展開を実現したとのことです。


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