DXC、ロンドン警視庁のデジタル変革プログラムを主導する事業者として選定される

2025-11-10 19:00

アッシュバーン(バージニア州), 2025年11月10日 /PRNewswire/ -- グローバルなテクノロジーサービスプロバイダーであるDXC Technology(NYSE: DXC)は本日、英国最大の警察機関であるロンドン警視庁(以下「the Met」)に対し、BPOサービスの提供に加え、ERPおよびリソースマネジメント(RM)システムの更新を担う統括事業者として選定されたことを発表しました。競争入札の結果、同契約(7+1+1年契約)はDXCに授与されました。

DXCは、ERPおよびRMシステムの更新を通じて、ロンドン警視庁のリソース配分の在り方を近代化するとともに、人事、商務、財務などの一部業務の変革を支援します。この取り組みにより、ロンドン警視庁はリアルタイムデータを活用して地域のニーズや優先課題により的確に対応し、内部プロセスを効率化するとともに、不要なコストの削減によって大幅な経費節減を実現できるようになります。また、この変革は部門間の連携を強化し、透明性を高め、テクノロジーへの投資が現場の警察活動を直接的に支援することを確実にします。 

「DXCは、ロンドン警視庁の『ニュー・メット・フォー・ロンドン(New Met for London)』戦略の実現に向けた変革の歩みを引き続き支援してくれます。これにより、私たちはリソースの計画と管理をより的確に行い、テクノロジーを近代化し、コストを削減するとともに、警察官が現場の警察活動により多くの時間を割けるようになります」と、ロンドン警視庁ビジネスサービス最高責任者のMarie Heracleous氏は述べました。「DXCが最も優れた提案を提出しました。今後数年にわたり、DXCと協力してロンドン警視庁の近代化を進めていくことを楽しみにしています。」

同契約は、DXCとロンドン市長公安室(MOPAC)との間で締結されました。  この協働は、警察官を支援し、市民からの信頼を高める、よりスマートで効率的なデジタルサービスの提供に向けたMOPACの取り組みを示すものです。 

「DXCは、この極めて重要な変革プロジェクトにおいてロンドン警視庁と協働できることを誇りに思います。『New Met for London』戦略を支える近代的なビジネスサービスモデルを提供し、持続的で前向きな影響をもたらしていきます」と、DXCのUKI担当マネージングディレクターのDerek Allison氏は述べました。「当社は専門的な導入パートナーと共に、Oracle Fusion SaaSやAI機能、さらに運用警察活動向けの戦略的人員管理を統合しています。私たちは、ロンドン警視庁だけでなく、その庇護と支援を受けるロンドン全域の人々や地域社会にも、持続的な利益をもたらすことに尽力しています。」

このプログラムは、英国および世界各地の公共部門組織におけるデジタル変革を支援してきたDXCの豊富な実績を基盤としています。DXCは、ロンドン警視庁のテクノロジー基盤の一部を簡素化し、現場業務全体のパフォーマンス向上を実現します。この分野におけるDXCのリーダーシップは、最近IDC MarketScapeによって評価され、同社は「世界の民間国家政府向けAIサービスにおけるリーダー」に選出されました。この評価は、同社のイノベーション、公共部門における専門性、そして責任ある主権AIソリューションへの取り組みを高く評価したものです。 

DXC Technologyについて

DXC Technology(NYSE:DXC)は、情報技術サービスを提供する世界有数のプロバイダーです。同社は、世界で最も革新的な企業の多くに信頼される事業パートナーとして、業界と企業を前進させるソリューションの構築に努めています。同社のエンジニアリング、コンサルティング、テクノロジーの専門家は、お客様のシステムや業務プロセスの簡素化、最適化、最新化を支援し、最も重要なワークロードの管理、AIを活用したインテリジェンスの業務への統合、そしてセキュリティと信頼性の確保を最優先に取り組んでいます。詳細については、dxc.comをご覧ください。

メディア問い合わせ先:Angelena Abate、DXC Technology、メディアリレーションズ、+1-646-234-8060、angelena.abate@dxc.com

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