「活動量計による身体活動・スポーツの実態把握調査2024」から日本人の身体活動実態が明らかに

2025-12-08 09:55

明治安田厚生事業団、「活動量計による身体活動・スポーツの実態把握調査2024」が、明治安田厚生事業団と笹川スポーツ財団により実施され、その報告書が発表されます。

調査の概要

この調査は、全国47都道府県200地点、5,400人を対象に、「活動量計」を用いて身体活動量を実測し、質問票でスポーツ実施状況等を調査。日本国内における身体活動の実態把握を目指しました。男女や成人・高齢者ごとの身体活動の特徴がみえてきました。

調査結果のポイント

計測機器の測定による1日あたりの成人の身体活動時間や座位行動時間などが報告されました。その中で、中高強度身体活動時間は全体で56.8分で、性別では男性が57.2分、女性が56.0分とほぼ同じでした。低強度身体活動時間は男性295.0分(4.9時間)、女性377.3分(6.3時間)と女性が約80分長いことが分かりました。

また、調査では運動・スポーツ「実施者」の推奨身体活動量の達成率が60.7%、「非実施者」の達成率が40.5%となり、運動・スポーツの取り組み状況による達成率の差が明らかになりました。

研究担当者からのコメント

本邦で初めて全国規模の無作為抽出調査を実現することができたと明治安田厚生事業団の副主任研究員からコメントがあり、女性は男性と比べて1歩に満たないような細かな動きを長時間行っている傾向がみられ、これは歩数だけでは把握できない実態を示す重要なデータだと述べられました。

公益財団法人 明治安田厚生事業団 体力医学研究所 副主任研究員 川上 諒子、公益財団法人 笹川スポーツ財団 シニア政策オフィサー 松下 由季が調査の主要な担当者です。

関連リンク

詳細については公式ウェブサイトをご覧ください。https://www.ssf.or.jp/thinktank/health_wellbeing/my-zaidan2024_2.html
  1. うちの王様にはどうしても抗えない【第338話】「嫌がらせ」
  2. 【キンコン梶原の長女・梶原叶渚】 冬のディズニー満喫ショットを公開 「ベルリオーズ帽子」の防寒性能に驚き
  3. ヘソ天でくつろぐネコの名前を呼んだら・・。声に反応して身を起こす姿が話題に!!「もふもふに埋もれた顔がかわいい」
  4. 【 武井壮 】 眼球に「毛が角膜に刺さっていた」「なんの毛だかも分からないんだけど いまだに涙が止まらない」
  5. ぬいぐるみをライバル視している犬→ぬいぐるみから『お手』と言われると…可愛すぎる結末が41万表示「不本意そうw」「抗えないの可愛い」
  6. 【最新】投票進む前橋市長選 午後6時現在の投票率24.28% 小川市政の継続か刷新か
  7. “今季一番の寒気”関東でも山沿い中心に大雪 群馬・みなかみ町では62センチの降雪も 雪のピークは過ぎ13日は雪崩・落雪に注意
  8. 横になって草を食べるブタも? 国道にブタ14頭が逃げ出すも全頭捕獲 運搬中のトラックから逃げ出す 愛知・西尾市
  9. 犬と雨の日に散歩に行った結果→水たまりに興味津々になって…全く進まない『愛しい光景』が10万再生「楽しそうでかわいい」「超マイペースw」
  10. 手のひらサイズだった保護子猫→出会った日から『4年』が経つと…すてきなビフォーアフターに感動「立派に育ったね」「今も昔もかわいい」
  1. 神村学園 選手権初制覇!史上6校目夏冬2冠達成、鮮やかなミドル2発で快勝、2004年鹿実以来の鹿児島勢V【高校サッカー】
  2. あす(13日)日韓首脳会談 高市総理 奈良に到着 通常国会冒頭で衆議院解散か? 来週23日召集予定
  3. 【 佐藤弘道 】 下半身麻痺乗り越え 退院後、初のスキーに挑戦  「病気になっても負けない気持ちを」
  4. トランプ大統領 イランへの軍事介入言及に中国外務省報道官「武力の行使に反対」
  5. 【辻希美・長女】希空 「小籠包がすきすぎる 食べ歩きだーーいすき」 SNSにオフショット公開
  6. コメ価格が過去最高値の中…鈴木大臣「価格はマーケットで決まるもの」従来の考え繰り返す 今後の焦点は“値下がりに転じるか”
  7. トランプ大統領がキューバへ“勧告”「手遅れになる前に」 ベネズエラからの石油・資金の供給なくなると主張 キューバ大統領は反発
  8. 「過去の自分を超えたい」五輪4大会連続出場の鉄人 飯塚翔太 スポーツの神宿る神社へ初詣
  9. 【最新】投票進む前橋市長選 午後6時現在の投票率24.28% 小川市政の継続か刷新か
  10. 犬が『放心状態』でぼーっとしてるときの心理4つ 無気力状態になってしまう理由や対処法まで
  11. 日本独自「国産レアアース」採鉱試験へ 探査船「ちきゅう」が目指す海底6000mの希望 背景に緊張する日中関係…輸出規制も
  12. 「中国の北極圏での活動は国際法に合致」 トランプ大統領の中国ロシアの影響力排除発言に反発