没後50年を迎える堂本印象 その斬新さ再認識「特別企画展モダンなときめき―智積院襖絵の魅力―」

2025-12-10 09:21

没後50年を迎える京都府出身の日本画家、堂本印象の襖絵が特集され、その中でも「現代女性」をテーマにした智積院の襖絵が再評価される「〈没後50年記念〉特別企画展モダンなときめき―智積院襖絵の魅力―」が、京都府立堂本印象美術館で2026年1月20日(火)~3月22日(日)開催されます。

概要

イベント名:〈没後50年記念〉特別企画展モダンなときめき―智積院襖絵の魅力―
開催期間:2026年1月20日(火)~3月22日(日)
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
主催:京都府、京都府立堂本印象美術館(指定管理者:公益財団法人京都文化財団)、京都新聞
特別協力:総本山智積院
詳細URL:https://insho-domoto.com/

モダンな襖絵の魅力

この特別企画展では、堂本印象が生涯にわたり13カ所の社寺で制作した襖絵のうち、現代女性を題材にした《婦女喫茶図》をはじめとする智積院の襖絵が展示されます。また、茶の湯を愛した印象自らが手掛けた茶道具や新収蔵品も紹介されるなど、多面的な才能と創作姿勢が垣間見えます。

抽象画から現代風俗まで

印象は伝統的な日本画にとらわれない、様々な「モダン」な作品を残しています。その中でも、職員が選ぶ「ときめく」作品が展示され、「珠玉の作品を楽しむ」ことができます。

まとめ

この展覧会は、没後50年を迎える堂本印象の画業全体を振り返るだけでなく、その中でも特に「モダンなときめき」を表現した作品に焦点を当て、新たな視点で評価する機会を提供します。また、さまざまな関連イベントも予定されており、堂本印象の多彩な魅力をたっぷりと堪能できます。
  1. “同じ名字で結婚すれば名字で悩まない” 同じ名字限定の婚活パーティー開催 政府は「旧姓使用の法制化」を検討 生活はどう変わる?
  2. 【 藤田ニコル 】妊娠で「どの体勢で寝ても苦しい」睡眠しづらさを投稿 フォロワーから「変形抱き枕」「タオルで調節」アドバイス続々
  3. 再審=裁判のやり直し制度めぐり激論 自民党内「抗告」で意見対立 稲田朋美元政調会長ら「審理の長期化につながる」と禁止求める
  4. 北朝鮮ミサイルは「変則軌道」の可能性 8日午後発射の弾道ミサイルについて 防衛省 日本の船などに被害なし
  5. 猫が『キレイ好き』とされている理由3つ 愛猫の清潔を保つために飼い主ができることまで
  6. 犬が飼い主の前で『寝たフリ』をする理由4つ 考えられる愛犬の本音や注意点まで
  7. 【きゅーすと・佐野愛花】両親の写真公開で「可愛い子生まれるのは必然」「最強の遺伝子」ビジュアルに反響集まる
  8. 【 モナキ 】大バズりデビューに純烈・酒井一圭も大慌て〝これからは純烈も「モナキ」のバーターで出演お願いします〟
  9. 英スターマー首相「束の間の安堵もたらす」停戦を歓迎 米イラン即時停戦で合意
  10. Neusoft、AI駆動型製品とソリューションを「Japan DX Week春2026」に出展
  1. 【速報】松本美佐雄死刑囚(61)死亡 群馬県で男性3人を殺害するなどして妙義山に遺棄した事件で死刑確定 法務省
  2. 川崎市の工事現場で5人転落 死亡した3人のうち身元不明だった作業員が千葉・市原市の男性(43)と判明
  3. 「救助願いたい」強風でタンカー流され座礁「動かす方法」検討もメド立たず【千葉・市原】
  4. 【 板野友美 】 林芳正総務大臣からも「ともちん」呼び 社長姿を褒められ 「この社長のもとで働きたいですね」
  5. 「血を流して倒れている人がいる」集合住宅の一室で女性2人が血を流し死亡 家族とみられる 大阪・和泉市
  6. 元タレント坂口杏里さんを不起訴 東京地検立川支部 東京・八王子のコンビニで万引き疑いで警視庁逮捕
  7. 【速報】北朝鮮が弾道ミサイルの可能性あるもの発射 すでに落下した模様 防衛省
  8. 菊池雄星の登板試合で大乱闘...先制弾ソレーア&先発ロペスが殴り合いで退場処分に 両チームに警告
  9. 京都小6行方不明 “普段と違う”大規模捜索…直後も捜索していた自宅周辺の山の中を警察が捜索したワケ【news23】
  10. 「建物6階から黒煙」11階建てマンションで火事 90代女性やけどで病院搬送【名古屋市】
  11. 【 おのののか 】 特大の牡蠣を堪能 「大抵のものは一口で食べられるタイプだけど この巨大岩牡蠣は無理だった」
  12. 川崎市のJFEスチール工場5人転落 全員がクレーンの「おもり」上にいたか 3人死亡、1人が行方不明 警察は業務上過失致死傷も視野に捜査