原宿からアジアへ!FRUITS ZIPPER、初のアジアツアー「台北・上海・ソウル」を完走!「明治おかし大使」としても大活躍

2025-12-22 15:40

7人組アイドルグループ・FRUITS ZIPPERが、グループ初となるアジアツアー「FRUITS ZIPPER 1st ASIA TOUR 2025『We are FRUITS ZIPPER』」を完走した。同グループは「明治おかし大使」として、台北・上海・ソウルの3都市で現地のファンへ日本のお菓子をPR。国境を越えた「KAWAII」と「おいしい」の共演で会場を熱狂させた。


台北・上海・ソウルを巡る「明治おかし大使」

今回のツアーは、原宿から世界を目指すFRUITS ZIPPERと、お菓子を通じて世界中を笑顔にしたい明治の想いが合致し実現したもの。2025年10月から11月にかけて開催された各公演では、CM放映や来場者全員への商品サンプリングが実施された。

会場にはメンバー直筆のサインパネルも設置され、配布されたお菓子を手に記念撮影を楽しむ現地ファンの姿が目立った。

【台北】「ポイフル」でハッピーをシェア

10月8日の台北公演では、グミ「ポイフル」を配布。真中まなは「台北のコンビニにも明治の商品がいっぱいあって新鮮だった。ポイフルは見た目も味もハッピーなお菓子なので、ぜひ友達と楽しんでほしい」と、現地の流通状況に驚きつつ魅力を語った。

【上海】「マカダミア」で心温まるひととき

11月8日・9日の上海公演で配られたのは「マカダミアチョコレート」。早瀬ノエルは、中国語パッケージの新鮮さに触れつつ、「海外でも人気だと実感できて嬉しかった。この季節にマカダミアを食べて心温まってほしい」とファンへメッセージを送った。

【ソウル】「きのこの山」派を宣言!

ツアーファイナルとなった11月29日のソウル公演では「きのこの山」が登場。鎮西寿々歌は「マシッソヨ(美味しい)〜!きのこの山〜!」と韓国語を交えて絶賛。 「昔はたけのこの里派だったが、大人になってきのこの山派になった。でもまた変わるかも、人生は長い!」と、日本でもおなじみの“論争”を引き合いに出し、会場の笑いを誘った。

各地で「明治おかし大使」としての任務を全うしたメンバーたちは、日本のお菓子が海を越えて愛されていることを肌で感じた様子。現地のファンにとってまさに“チョコっといい日”になったに違いない。


  1. 東京・池袋ポケモンセンター刺殺事件 “涙を流しながら大声、何度も刺した” トイレから男の「水没したスマホ」発見 犯行直前の行動明らかに
  2. 台湾駐日代表が中国から制裁の古屋議員に謝意「中国の行為は荒唐無稽だ」と非難
  3. G7財務・エネルギー担当相会合 共同声明「エネルギー市場安定に向けあらゆる措置講じる用意」協調放出の分析求める
  4. 京都・小5男児不明から1週間 学校から3km離れた山中で「通学用かばん」発見 校内の防犯カメラに姿なし【Nスタ】
  5. 「もし富士山が大規模噴火したら?」火山灰は“ガラスの粉”、重さは雪の5倍以上で家屋倒壊の恐れ 「二人称防災」の備えを【Nスタ解説】
  6. アポロ計画以来半世紀ぶり…「人類が月を周回飛行」4月2日にも打ち上げへ 米NASA主導「アルテミス計画」の一環
  7. 当時4歳女児に不正改造車から脱落のタイヤが直撃、今も意識不明 父親らが3億円超の損害賠償求め提訴 3年前から意識戻らず 北海道・札幌市
  8. 【 沢口靖子 】「顔が似ている」息子役のなにわ男子・長尾謙杜さんを思い演技 柄本佑〝沢口さんに長尾くんの面影がちらつく〟
  9. G7が共同声明「エネルギー市場安定のためあらゆる必要な措置」 片山さつき財務大臣「非常に高い緊張感を持って市場を注視」
  10. 68年前の赤ちゃん取り違え問題 東京都が報告書「現時点で取り違えの相手特定できず」 今後の対応は…小池都知事「調査対象者から協力申し出あれば今後も丁寧に」
  11. 京都 小5男児不明から1週間 学校から3キロの山中で黄色い通学用かばん見つかる 警察による捜索続く【news23】
  12. 旧統一教会トップ・韓鶴子総裁がノーベル平和賞に推薦される