飼い主が泣いていることに気付いた犬→『寒いのかな』と勘違いして…思わず泣けてくる行動が19万表示「本当に優しい子」「一番の味方」と感動

2026-01-04 12:10

飼い主さんが泣いていることに気付いたマルチーズさん。鼻をかんでいたら、寒いのかと勘違いして…優しさに溢れた行動が話題になっています。

飼い主さんが泣いていることに気付いたマルチーズさん。鼻をかんでいるのを『寒い』のだと勘違いしてみせたまさかの行動が話題になっているのです。

思わず泣けてくる、思いやりと優しさに溢れた光景は記事執筆時点で19.3万回を超えて表示されており、多くの反響が寄せられることとなりました。

飼い主が泣いていることに気付いた犬

Xアカウント『@6yQgZFNMNk76215』に投稿されたのは、マルチーズ「にこまる」くんのお姿。

ちゃんちゃんこ

ちゃんちゃんこを運んできてくれる「にこまる」くん

この日、飼い主さんが涙を流していることに気付いたというにこまるくん。何気なく、鼻をかんでいると…思わぬ行動を見せてくれたというのです。

寒いのかと勘違いして…思わず泣けてくる行動に反響

寒いなら…

『寒いならこれ貸してあげるよ!』と渡してくれるお姿

なんとにこまるくんは、自分用の唐草模様があしらわれた素敵な『ちゃんちゃんこ』を運んできて渡してくれたのだそう。

小さくて

小さいけれど愛情がたっぷり詰まったちゃんちゃんこ

どうやら飼い主さんが鼻をかんでいるのを見て、寒いと勘違いした模様。『寒いなら、これ貸してあげるよ』というかのように、一生懸命運んできてくれるお姿はあまりにも愛おしいもの。

お散歩

お散歩を楽しむにこまるくんのお姿

もちろん、飼い主さんにとっては小さくて着られないちゃんちゃんこ。でも何よりも暖かく、心まで満たされること間違いなしの行動は多くの人々を感動させることとなったのでした。

あざとい

あざとすぎる…!ぬいぐるみのようなにこまるくん

この投稿には「本当にママ思いで優しい」「一番の味方ですね」「お心遣イーヌ」「泣ける」「優しい…」「写真から優しさ伝わる」など多くの絶賛コメントが寄せられています。

おもちゃで遊ぶのが大好きな男の子♡

2019年11月14日生まれのにこまるくんは、何よりもおもちゃで遊ぶのが大好きな男の子。そのぬいぐるみのような外見とは裏腹に意外とタフな一面もあり、お家の中では毎日のように大運動会が繰り広げられるのだといいます。

歯みがき

歯みがきはちょっぴり苦手…な、にこまるくん

飼い主さんに溺愛されながらのびのびと幸せに暮らすにこまるくんのお姿は、日々多くの人々にマルチーズの魅力や癒やしを発信し続けています。

写真・動画提供:Xアカウント「@6yQgZFNMNk76215」さま
執筆:ayano
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

関連記事

家の中で犬が行方不明に…探しまわった結果→予想の遥か上を行く『迷子になっていた理由』が62万再生「犬生1周目で草」「赤ちゃんすぎるw」
犬がクーンと鳴く時の心理とは?
『チワワとは思えない』迫力がありすぎる犬のお散歩がSNSで話題 目を疑うほどの貫禄に「チワワ界のピットブル」「どすこいww」と1万いいね
一緒にコタツで寝ていた2匹の犬→片方が枕を奪われてしまったら…『感情ダダ漏れな表情』と『まさかの対応』が40万再生「面白すぎ」「優しい」
体が上手く動かず、目が見えない老犬と『1年ぶりの再会』を果たした結果…涙が止まらない『気付いた瞬間の行動』が64万再生「嬉しいの伝わる」

  1. 3閣僚がWBC観戦 木原官房長官「危機管理上問題ない」
  2. 「ラッパー男」あおり運転されたと言いがかりをつけ顔を約10回殴打 全治6か月のけが負わせる
  3. NY株価大幅下落で取引スタート 原油高で「悪いインフレ」の懸念も
  4. トルコ領空にイランからの弾道ミサイル NATOが迎撃 今月4日にも
  5. 「相手も使っているので…」使いがちでも違和感あり? 拡大する“させていただく”症候群【Nスタ解説】
  6. ガソリンスタンドで「購入制限」1リットル282円超の試算も 運送業界「200円いったらもうもう…」 イラン情勢で原油高騰
  7. 【速報】G7財務相会合 「石油備蓄の協調放出など必要」で一致 放出量や時期など具体的な決定は発表されず、エネルギー大臣会合などで議論へ
  8. 中国 去年2万9000人を汚職で起訴 前年比20%増 取り締まり強化の方針示す
  9. 都内有数のお花見スポットの公園で連日倒木…倒木などの事故は増加傾向 樹木医も「大きな問題」と警鐘【Nスタ解説】
  10. 「何回も投票に行こう」などと投稿 衆院選で二重投票 男(47)逮捕
  11. “玄米ブーム”到来か「体のために食べる」専門店も 健康志向の高まりで「玄米」に注目!も…なぜ今?【Nスタ解説】
  12. 公立教員の残業時間が改善 月ごとの残業45時間以下を目指す 「『働き方が大変そう』というイメージ払拭したい」文科省