LambdaTestがリブランディングを実施、完全自動テストのための世界初のエージェント型品質エンジニアリングプラットフォーム「TestMu AI」として新たに始動

2026-01-12 22:00

無限のコード時代に向けたVibe Testingを発表:エージェント型AIがソフトウェア開発を変革する中、TestMu AIは自律型エージェントを導入し、無限に増え続けるコードに品質を確実に追随させ、1万8,000社超の企業で年間15億件超のテストを支える。

サンフランシスコ・ノイダ(インド), 2026年1月13日 /PRNewswire/ --AIネイティブなエージェント型品質エンジニアリングプラットフォームであるLambdaTestは本日、「TestMu AI」へのリブランディングを発表し、クラウドテストプラットフォームから世界初となるフルスタックのエージェント型AI品質エンジニアリングプラットフォームへと進化する大胆な一歩を示しました。

The leadership team behind TestMu AI (formerly LambdaTest), marking the next chapter in Agentic AI Quality Engineering.
The leadership team behind TestMu AI (formerly LambdaTest), marking the next chapter in Agentic AI Quality Engineering.

この変革は、ソフトウェア開発における重大な転換点に対応するものです。AIが前例のない速度でコードを生成する中、従来のテストはボトルネックとなりつつあります。品質エンジニアリングチームには、変更を理解し、障害を観測し、継続的に適応できるインテリジェントなシステムが求められています。

TestMu AIとして、同社は「vibe coders」を含む次世代のソフトウェア開発者を支援するため、プラットフォームの拡張を進めています。同社のAIエージェントにより、開発者は「vibe test」を行いながら思考のスピードで開発を進めることが可能となり、vibe codingによって開発されたアプリケーションが高品質であるだけでなく、顧客の前に提供される際にも高い信頼性を備えていることを確実にします。

この転換は、同社が過去2年間にわたり達成してきた平均110%の前年比成長率を反映するものです。これまでに同プラットフォームは、Microsoft、OpenAI、NVIDIA、Vimeo、Dunlemを含む90か国以上の1万8,000社超の企業顧客向けに、数十億件規模のテストを実行してきました。

2018年に設立されたLambdaTestは、クラウドベースのテストオーケストレーションおよび実行分野において、急速に最も信頼されるブランドの一つへと成長しました。同社は、テストの不安定性を排除し、開発者のフィードバックループを改善するとともに、リリース速度を大幅に加速させる、スケーラブルかつ高性能なテストクラウドを構築しました。

2022年には、製品およびワークフロー全体にわたりエージェント型AIへの本格的な移行を開始し、スケール可能な自律型かつインテリジェントな品質エンジニアリングの実現を推進しました。現在、TestMu AIのAIエージェント型統合プラットフォームは、世界中で280万人超の開発者およびテスターに対してエンドツーエンドの品質エンジニアリングを提供し、チームがより迅速にリリースし、確信を持って開発を進められるよう支援しています。

「AIは、ソフトウェアの構築方法や提供方法を根本的に変えつつあります」と、TestMu AI(旧LambdaTest)のCEO兼共同創業者であるAsad Khan氏は述べています。「かつては数週間を要していた開発サイクルが、今では数時間で完了するようになりました。しかし、品質を伴わないスピードは混乱を招きます。私たちは、テストが脆弱で保守負荷の高い自動化から、変化を理解し、自律的に行動するインテリジェントなコンテキスト駆動型エージェントへと進化する必要があると認識しました。当社は、単なる実行クラウドから、ソフトウェアテストライフサイクルにおける能動的でインテリジェントなパートナーへと進化を遂げています。当社のプラットフォーム上で数十億件規模のテストが稼働する中、人間の創意工夫と機械知能が融合し、品質エンジニアリングを無理なく強力なものにする体験を提供しています。」

TestMu AIは、プラットフォームをAIネイティブとして再設計し、自律型AIエージェントを導入することで、最小限の手動介入でソフトウェア品質の計画、設計、実行、分析を行えるようにしました。同プラットフォームは現在、以下の機能を提供しています。

  • テスト向け自律型AIエージェント:企業全体のコンテキストやシンプルな自然言語プロンプトを用いて、エンドツーエンドのテストを計画、作成し、継続的に進化させます。これにより、ユーザーはデータベース、API、UI、パフォーマンスなど、あらゆるレイヤーにわたるテストを実施できるようになります。
  • エージェント型AIテストクラウド:ビジュアルリグレッションテスト、アクセシビリティテスト、APIテスト、そしてパフォーマンステストをはじめ、Web、モバイル、さらにはカスタムのエンタープライズ環境に至るまで、あらゆる種類のテストをあらゆる規模で実行できる、スケーラブルかつ統合されたテスト実行クラウドです。

「TestMu」という名称は、コミュニティから直接採用されたものです。2022年以降、TestMuカンファレンスは、AIおよび品質エンジニアリング分野における進展を共有する業界の主要なフォーラムとして機能してきました。

同社はこの名称を採用することで、コミュニティこそが組織の中核であることを示すとともに、そのオープンで協調的なカンファレンスの精神をプラットフォーム自体に反映させています。

「私たちのコミュニティは、この発表以前からTestMuの精神を認識していました」とKhan氏は付け加えています。「TestMuは、活気あるコミュニティ、共有されたクラフトマンシップ、そして品質エンジニアリングの未来を象徴する存在です。」

同社は最近、「2025 Gartner® Magic Quadrant™for AI-Augmented Software Testing Tools(AI拡張型ソフトウェアテストツールに関する2025年Gartnerマジック・クアドラント)」レポートおよび「The Forrester Wave™:Autonomous Testing Platforms(自律型テストプラットフォーム)2025」レポートにおいて評価されました。

「当社の歩みは、ソフトウェアテストそのものの進化と軌を一にしています」と、TestMu AIの共同創業者兼マーケティング責任者であるMudit Singh氏は述べています。「私たちは、スケーラブルなインフラに関する課題を解決する『クラウド時代に最適なクラウド』の構築から出発し、TestMuカンファレンスを通じて、テストにおけるAI活用について業界で最も早い段階の議論の一つを牽引してきました。そして現在、エージェント型AIが自律的かつエンドツーエンドの品質エンジニアリングを可能にする、新たなフェーズに突入しています。TestMu AIは、この変化を体現する存在です。AIネイティブな未来を見据えた先進的なアイデンティティであると同時に、当社のエコシステム、コミュニティ、そして品質への揺るぎないコミットメントに深く根ざしています。」

今後、TestMu AIのロードマップには、完全自律型AIエージェント、エージェント間テスト、AIエージェントによるAIシステムの評価、そしてコードベースや開発者ワークフローとの深い統合が含まれており、品質エンジニアリングを、継続的に学習し自己統治する現代ソフトウェア開発の中核レイヤーとして位置付けています。

詳細については、こちらをご覧ください:https://www.testmu.ai

TestMu AIについて

TestMu AI(旧LambdaTest)は、チームがインテリジェントにテストを実施し、より迅速にリリースできるよう支援するフルスタックのエージェント型AI品質エンジニアリングプラットフォームです。スケールを前提に設計されており、ソフトウェア品質の計画、作成、実行、分析を行うエンドツーエンドのAIエージェントを提供します。AIネイティブな設計により、実機デバイス、実ブラウザ、カスタムの実環境を含むあらゆる環境で、Web、モバイル、エンタープライズアプリケーションのテストをあらゆる規模で可能にします。

写真-https://mma.prnasia.com/media2/2859182/TestMu_AI_Leadership.jpg?p=medium600

ロゴ-https://mma.prnasia.com/media2/2859181/TestMu_AI_Formerly_LambdaTest_Logo.jpg?p=medium600

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