豆柴のピンチを救ったのは、いつもは頼りない弟犬だった…!!シベリアンハスキーの逞しい姿に、感嘆の声が寄せられています。
兄のピンチを救ったシベリアンハスキーの姿が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で80万回再生を突破し、「胸が震えました」「めちゃくちゃ感動する」「泣いてまうやろ…」といったコメントが寄せられることとなりました。
逞しい兄と気弱な弟
YouTubeチャンネル「もちごめ兄弟ちゃんねる」の投稿主さんは、豆柴の『おもち』くん、シベリアンハスキーの『おこめ』くんの日常をユーモアたっぷりに紹介しています。2匹はとっても仲良しで、おもちくんがおこめくんを指導する姿がたびたび見られるのだとか。弟のおこめくんはマイペースで、兄と比べて気が弱い傾向があるそうです。

埋まってしまったおもちくん
雪が積もった日、庭で遊んでいたおもちくんは、思わぬピンチに見舞われてしまいました。あまりに積雪が深く、完全に体が固定されてしまったのです。身動きを取れなくなったおもちくんを見て駆けつけたのは、なんとおこめくん…!!

おこめくんが気付いて…

「兄ちゃん、僕に任せて!!」
兄のために道を舗装
シベリアンハスキーは、もともと雪国で「そり」を引いていた犬種です。おこめくんも、雪道で走るのは得意だったのでしょう。華麗な足さばきでおもちくんに駆け寄ると、「ある作戦」を実行したといいます。

華麗な足さばきで駆けつける

道を作り始めた!!
それは、おもちくんが歩けるように道を作ること。自らがシャベルとなって、厚く積もった雪をかけわけていったのです。おもちくんがちゃんと歩けているか確認するため、たびたび振り返っていたとか。おこめくんが道を作ってくれたため、おもちくんも雪の中から脱出することができました。

「これで兄ちゃんも歩けるね」

「どう?いけそう?」
兄弟愛に感動が止まらない…
おもちくんは、おこめくんが舗装した道を意気揚々と歩いていたといいます。いつもは助けてばかりの弟に助けられ、感慨深い気持ちだったのかもしれません。嬉しそうな笑顔で、おこめくんの後をついていったそうです。

意気揚々と歩くおもちくん

弟の背中が頼もしい…
投稿主さんは、おこめくんの行動に驚いてしまったそう。普段は末っ子タイプのおこめくんが、なんだか逞しく見えたと綴っています。雪が得意なことはもちろん、おもちくんを心から慕っているからこそ助けに行ったのではないでしょうか♡

本当は逞しいおこめくんでした
そんなエピソードに笑みがこぼれた人は多いようで、投稿には「なんて優しい男なんだ」「兄弟愛がすごすぎる」「世界で1番仲良しな兄弟でいてね」などたくさんの反響を呼ぶこととなりました。
写真・動画提供:YouTubeチャンネル「もちごめ兄弟ちゃんねる」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
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