Syngene International、Bristol Myers Squibb社との長期共同研究を2035年まで延長

2026-01-21 04:00

ベンガルール、インド, 2026年1月21日 /PRNewswire/ -- 本日、世界的な研究・開発・製造受託機関(CRDMO)であるSyngene InternationalがBristol Myers Squibbとの長年にわたる戦略的提携を2035年まで延長することを発表しました。今回の契約拡大により、創薬(化学、生物学、薬物代謝、薬物動態)、トランスレーショナルサイエンス、医薬品開発・製造、臨床試験、データおよび情報技術サービスなど、医薬品開発のライフサイクルにまたがる統合サービスの範囲が広がり、研究から商業化までのシームレスな進行が可能になります。この提携の拡大は成長が次の段階に入ったことを意味し、統合されたエンド・ツー・エンドの科学的・製造的ソリューションを提供する戦略的パートナーとしてのSyngeneの地位を強化するものです。

Syngene International Ltd.マネージングディレクター兼最高経営責任者のPeter Bains氏は、 、「Bristol Myers Squibbとの協力関係は、科学の卓越性、信頼ある事業運営、革新的な治療法の開発という共通の取り組みを基盤とし、現在は25年以上に及んでいます。このパートナーシップを2035年まで延長するという合意によって、私たちは10年という長期的な視野に立ち、新たな可能性とインフラの構築について今後を共に計画することができます。長期的な視野に立つことは、両社に戦略的価値をもたらすパートナーシップの重要な要素です。私たちは、世界中の患者の転帰を改善する可能性を秘めたBMSの研究、開発、製造プログラムの新たな段階に協力できることを嬉しく思います」と述べています。

Bristol Myers Squibb、治療研究科担当、上級副社長のPayal Sheth氏は、 「At Bristol Myers Squibbでは、すべての活動は患者から始まります。私たちは、Syngeneとの長年にわたるパートナーシップに重きを置いており、同社は私たちの科学的野心を前進させる上で重要な存在となっています。この協力関係の拡大は、両社の研究、開発、製造能力を効果的に組み合わせて革新的な科学を推進するという取り組みを反映したものであり、革新的な医薬品の提供を加速し、新たな治療法を待ち望む世界中の患者に希望をもたらします」と語っています。

SyngeneとBristol Myers Squibbとの協力関係は1998年に始まりました。その後、、2009年に本格稼動となったSyngene初の研究開発専用センターであるBiocon Bristol Myers Squibb Research and Development Center (BBRC)の設立に至りました。長年にわたり、BBRCはBristol Myers Squibbの主要な戦略的研究開発拠点として発展し、ターゲット探索、リードディスカバリー、リード最適化、医薬品開発、分子生物学・細胞生物学、タンパク質科学、アッセイ生物学、臨床バイオマーカーなどの総合的な機能をサポートしています。同センターは、Bristol Myers Squibbのグローバル研究組織の拡張拠点として、現在約700人のSyngene研究員が働いており、心臓血管、線維症、免疫学、腫瘍学などの治療領域における創薬、前臨床開発、特許出願に貢献しています。

設立以来、BBRCは新規化合物の早期発見からヒト初回投与試験への移行を促進する上で極めて重要な役割を果たし、Bristol Myers Squibbの開発スケジュールと総コストの削減に貢献してきました。

Syngeneについて

Syngene International Ltd. (BSE:539268、NSE:SYNGENE、ISIN:INE398R01022)は、世界の製薬、バイオテクノロジー、栄養、動物健康、消費財、特殊化学品事業にサービスを提供する総合研究開発・製造サービス企業です。5,600人の科学者を含む8,200人以上の従業員を擁するSyngeneチームは、深い専門知識と、卓越した科学的知見、強固なデータセキュリティ、世界最高水準の製造技術を迅速に提供する能力を備え、市場投入までの時間を短縮し、イノベーションのコストを削減しています。

インドと米国に250万平方フィートを超える専門的な探索、開発、製造施設を持つSyngeneは、最先端科学を追求するバイオテクノロジー企業や、BMS、GSK、Zoetis、Merck KGaAなどの多国籍企業を含む産業分野にわたって400社のグローバル顧客と提携しています。詳細はwww.syngeneintl.comをご覧ください。同社の最新の環境・社会・ガバナンス(ESG)レポートについては、「Syngene ESG Report」をご覧ください。

メディア連絡先:

Vijay Jeevanandham
Syngene International Limited
M: +91 8310914552
E:Vijay.Jeevanandham@syngeneintl.com

Alex Heeley / Abdul Khalifeh
De Facto Communications
T: +44 (0 203 735 8165 / +44 (0) 7834784764
E:a.khalifeh@defacto.co.uk
E:a.heeley@defacto.co.uk

ロゴ -https://mma.prnasia.com/media2/2637918/5725919/Syngene_Logo.jpg?p=medium600

  1. 高市総理 消費税減税「国民会議の結論得た上で、速やかに法案提出」
  2. 京浜急行で人身事故 京急川崎駅と神奈川新町駅間で一時運転見合わせ 電車内にいた乗客は線路上を歩いて移動 横浜市
  3. “25か月連続”東京23区の単身向け賃貸マンションの家賃、最高値更新 11万4000円超え
  4. 「ショックです」…東野圭吾さん(68)大腸がんで死去  ミステリー作家として数々のヒット作 8月にも刊行予定
  5. 【速報】高市総理「自民党の政権公約および連立政権合意書の実現に向けて邁進する」 定数削減法案めぐり
  6. 【速報】高市総理 政治の安定に向けて「必要な対応というものは常に考えている」 国民民主党の連立政権入りについて問われ
  7. 牧草地でハプニング!ウシたちが取り囲んで注視するのは・・巨大なワニ!!【アメリカ・動画】
  8. スマホで犬を撮影していたら、落としそうになってしまい…次の瞬間→まさかの『人間のような光景』に3万いいね「シゴデキ犬」「動体視力すごい」
  9. 音声データ「改ざんの痕跡なし」告発の吉松議員が公表 福岡県議会の現金授受疑惑 さらに元副議長が「500万円渡した」初証言も
  10. 飼い主に向かって鳴き続ける子猫→『抱っこ紐』に入れると…赤ちゃんすぎる光景に「何でもしてあげたくなる」「愛おしい」と18万再生
  1. 作家・東野圭吾さん 今月23日未明に大腸がんのため死去 68歳
  2. 【 訃報 】作家・東野圭吾さん死去(68)大腸がんのため 「容疑者Xの献身」「白夜行」等 多くのベストセラー(講談社 発表)
  3. 「信じられない」「早すぎる」東野圭吾さん死去 中国SNSで追悼コメント相次ぐ 中国国営メディア速報
  4. 速度違反取り締まる“移動式オービス”盗んだか 配送業の男(58)逮捕 埼玉・加須市の国道 オービスは900万円で警察が購入 現在も見つからず
  5. 【 鈴木奈々 】 益若つばさの手料理&おもてなしに感謝 豪華な火鍋&ウナギの蒲焼に「めちゃめちゃ美味しかったー!」
  6. 「さらなる行動を起こしたい」23日死亡「日本赤軍」メンバー岡本公三容疑者 40年にわたり交流続けた人物が生前の発言を証言 最期まで“テロ”に謝罪・後悔の言葉なく
  7. 群馬・富岡市の放課後児童クラブで女子小学生に暴行の70歳女性を不起訴処分に 前橋地検
  8. ママが抱っこすると『ニッコニコの笑顔』になる犬→パパの場合は…あからさまな『表情の違い』に反響「顔に出てるよ…」「一目瞭然で笑ったw」
  9. 【鷲見玲奈】髪の毛「バサッと」カットを報告 「伸ばしたいけど切りたい!不思議ね」
  10. 世界では今も年間約2500万人が「人身取引」に…飛行機や空港を経由した「取引」被害防止を 全日空・日本航空や空港各社などが呼びかけ
  11. 【 東野圭吾さん公式X 】出版社7社の担当者 哀悼「ありがとう 東野圭吾さん 106作品」東野さんの訃報を受け 反響続々
  12. 米シアトルで銃撃事件 3人が死亡 2歳児含む4人がけが