日本通運 NIPPON EXPRESS 東京~大阪 貨物輸送 で8日目配達「鉄道7days」新設 通常より長い「集貨日+7日」固定で確実な納品と低コストを実現

2026-02-08 15:14

NIPPON EXPRESSホールディングスグループ、日本通運は、輸送所要日数を通常より長い「集貨日+7日」に固定し、確実な納品と低コストを実現する新“8日目配達”サービス「鉄道7days」をスタート。

物流における大きな課題のひとつ、自然災害にともなう輸送障害リスクに対応させ、まずは第一弾として、東京貨物ターミナル駅と百済貨物ターミナル駅(大阪)の間でサービス提供していく。

使用コンテナは、12フィート/5トン。

日本通運 東京~大阪「鉄道7days」輸送のメリット

◆集貨日+7日配達による計画納品と低運賃

◆集貨日+7日(8日目配達)に固定することで、災害や遅延発生時でも納品計画を維持しやすくするとともに、通常納期よりも安価な運賃を実現

◆物流コストの最適化

◆輸送中在庫(=積送在庫)を計画的に活用することで、発着地における過剰在庫の解消や保管料の削減に貢献

◆環境負荷の低減

◆鉄道は主要な陸上輸送の中でCO2排出量が少なく、モーダルシフトを通じてお客様のサステナビリティ目標達成を支援します。

情報可視化と運行管理

Webナビゲーションサービス「鉄道コンテナNAVI」により、Webからのかんたんオーダー、リアルタイムの輸送状況確認、遅延発生・配達完了のメール通知、CO2排出量の算出・レポートまで一元的にサポートできる。

―――近年、気候変動の影響により、大雨・大雪・強風などの自然災害が増加し、輸送ネットワークの一時的な不通や遅延が頻発している。

さらに、2024年4月からのトラックドライバーの時間外労働規制強化により、長距離輸送の担い手不足が一層深刻化している。

こうした状況を踏まえ、日本通運は、顧客の確実な納品計画を支援すべく、輸送所有日数を「7日」に固定化し、災害発生時の影響を最小化する新サービス「鉄道7days」を開発。

鉄道輸送が持つ「定時性」「安全性」「低炭素」といった特長を最大限に活かすとともに、安価な運賃設定によりコスト面でのメリットも提供していく。

  1. 台風25号 今年一番の大雨のおそれ、大型で強い勢力 きょう関東に接近
  2. 大型で強い台風25号 暴風域伴い21日昼前から夜遅くにかけて関東甲信地方にかなり接近見込み 航空・鉄道の一部で取りやめも
  3. 女性2人への殺人未遂容疑で自称トラック運転手の男(53)を逮捕 車を急発進させてドアにしがみついた20代女性をひきずり、前方の女性に衝突させたか 埼玉県警川口署
  4. 英の人気歌手エド・シーランさんが謝罪「過ちを犯した」 パレスチナ支持訴えたラッパー降板問題
  5. 車運転の男を危険運転傷害容疑で逮捕、車とバイク3台の事故 歩行者の男の子重体 福岡市
  6. 台風25号 空の便への影響 ANAは羽田発着便を中心に53便欠航 JALは羽田発着の10便欠航【20日午後11時00分時点】
  7. 【速報】関東甲信地方と東海地方に線状降水帯“半日前予測”情報発表 21日昼前~夜遅くにかけ【20日午後11時現在】
  8. 台風25号 空の便への影響 ANA・JALは羽田発着便を中心にあわせて63便欠航 ジェットスターは成田発着の37便を欠航【21日午前1時00分時点】
  9. 料理教室を楽しむマンションリノベーション事例
  10. 台風25号 空の便への影響 ANAは羽田発着便を中心に53便欠航【20日午後9時45分時点】
  11. 兵庫県淡路市の海辺で過ごす贅沢な休日、貸別荘「villa ocean kamaguchi」
  12. アイアン・スパイダーのヘルメット型ワイヤレススピーカーが登場