保護犬の譲渡会に行ったら、悲しげなお顔で震えていた子がそばにきて…?飼い主さんと保護犬の出会いと、お迎え後の姿が感動を呼んでいます。
譲渡会で震えていた保護犬が勇気を出してそばにきてくれたので、家族になることを決意したら…?素敵な出会いとお迎えから数日後の様子が反響を呼び、投稿は記事執筆時点で5万6000回再生を突破しています。
譲渡会で震えていた保護犬

譲渡会で走り回るワンコたち

端っこで固まっていたラホちゃん
Instagramアカウント「laho.kaninchen」に投稿されたのは、6歳の保護犬「ラホ」ちゃんが幸せへの一歩を踏み出すまでの物語です。飼い主さんがラホちゃんと出会ったのは、保護犬の譲渡会に行った時のこと。他のワンコたちが元気に走り回るなか、ラホちゃんだけが端っこで固まっていたそうです。

悲しげなお顔で震えていました
ブリーダーのもとで6回出産させられた後に、飼育放棄されてしまったというラホちゃん。辛い経験が心の傷になっているようで、悲しげなお顔でブルブル震えていたといいます。
勇気を振り絞って踏み出した一歩

ラホちゃんが飼い主さんのそばへ…

勇気を出して、助けを求めてくれました

家族になることを決意
しかし飼い主さんが他のワンコたちと触れ合っていたら、ラホちゃんも勇気を振り絞って近寄ってきてくれたそう。そして「助けて!」と訴えるように、飼い主さんの胸に飛びついてきたとか。
飼い主さんはそんなラホちゃんの姿に心を打たれ、心を開いてくれるまでには時間がかかることを覚悟の上で引き取ることを決意。こうしてラホちゃんは、幸せへの一歩を踏み出すことができたのです。
お迎えから数日後の姿に感動

ナデナデされてうっとり…♡
いざ一緒に暮らし始めてみたら、ラホちゃんは意外にも数日で新しいお家に慣れて、リラックスして過ごせるようになったそう。そして飼い主さんの前ではすっかり甘えん坊になり、撫でてあげると幸せそうにウトウトし始めるのだとか。きっと譲渡会で飼い主さんに優しく受け止めてもらえたおかげで、人に甘える喜びを知れたのでしょう。

まだお散歩は苦手

元気よく走る練習中!

たくさんの幸せが降り注ぎますように
今はまだ苦手なことや不慣れなことも多く、お散歩に連れて行くと怖がってフリーズしてしまうそうですが、少しずつ外を歩いたり走ったりする練習をしているそう。一歩ずつ前に進もうと頑張っているラホちゃんに、たくさんの幸せが降り注ぎますように。
この投稿には「本当によかった」「勇気を振り絞って甘えた事が、これまでの全てを変えたんだね」「ママさんに出会うの待っていたみたいですね」「いっぱい楽しい思い出作ってね」といったコメントが寄せられています。
ラホちゃんの愛らしい姿や飼い主さんとの尊い日常をもっと見たい方は、Instagramアカウント「laho.kaninchen」をチェックしてくださいね。
写真・動画提供:Instagramアカウント「laho.kaninchen」さま
執筆:森下咲
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
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