『飲酒運転』で事故 町役場・男性職員(26)懲戒免職 過去には【泥酔トラブル】も…
2026-03-09 07:00
熊本・山都町は、税務住民課に勤務する男性職員(26)を、懲戒免職処分にしたと公表。
基準値の2.5倍
男性職員は今年1月、知人宅で飲酒した後、車を運転しコンビニへ向かった。

コンビニの駐車場では、別の車にぶつかる物損事故を起こした。
駆けつけた警察官が、職員の呼気検査を実施。
すると、基準値の約2.5倍のアルコールが検出されたため、職員を検挙した。
出張先で二日酔い
また、当該職員は昨年、出張先で酒を飲み泥酔。
二日酔いのため、翌日の研修に参加しなかった。
しかし、上司には「研修に参加した」とウソの報告。
そのため、減給処分を受けていた。

山都町の坂本町長は「町政に対する信頼を大きく損なうもので、誠に遺憾。服務規律の確保と綱紀粛正を図ってまいります」などとコメント。