国内最大級のクリエイティブの祭典「TOKYO CREATIVE SALON 2026」

2026-03-10 14:00

「FUTURE VINTAGE — 過去の記憶を未来へ継ぐ、新たな創造」をテーマに東京を代表する9エリアを中心に多彩なプログラムが集結!

東京、2026年3月10日 /PRNewswire/ -- 東京クリエイティブサロン実行委員会は、国内最大級のクリエイティブの祭典「TOKYO CREATIVE SALON 2026」(以下:TCS 2026)を、2026年3月13日(金)〜22日(日)の10日間にわたり、東京を代表する9エリア(赤坂、銀座、渋谷、新宿、日本橋、羽田、原宿、丸の内、六本木)を中心に開催いたします。(入場料は無料)

Concept Image for the 2026 Edition
Concept Image for the 2026 Edition

今年のテーマは「FUTURE VINTAGE — 過去の記憶を未来へ継ぐ、新たな創造」。都市に蓄積された文化のレイヤーを読み解き、次代へ残る表現を東京から世界へ発信します。今年は、都内9つのエリアを舞台に「City Wide Program」を実施します。各エリアはこのテーマに基づき、街の歴史や文化などそれぞれの個性を活かしながら、ファッション、デザイン、アート、クラフトなど、多彩なクリエイティブコンテンツを会期中に展開します。東京を舞台にこれまで以上にスケールアップしたプログラムにご注目ください。

<City Wide Program 概要>

赤坂エリア「歴史を受け継ぎながら、変化し続けるオトナな社交場」

赤坂エリアは、長い歴史と共に受け継がれてきた街の文化と、オトナな社交場としての魅力を併せもつ街です。TCS2026では、こうした赤坂が持つ伝統的な土台を再解釈し、新たなクリエイションによって進化した姿を浮かび上がらせるプログラムを展開します。過去と未来を繋ぐ独自の魅力と、街全体が創造的なエネルギーで満ち溢れる新たな赤坂の側面に触れることができる体験型イベントを提供し、本祭典で、伝統的な価値観を尊重しながら現代的な感性を融合させるこの街ならではの洗練された新しい表情を創出します。

銀座エリア「伝統を継承し、止まらない進化で明日を創り出す街」

銀座エリアは、長く受け継がれてきた伝統と、進化し続ける創造性が共存する街の魅力に焦点を当てた回遊・体験型プログラムを展開します。伝統的な「銀ぶら」を謎解きで再解釈する「GINZA QUEST 2」や、情報拠点「GINZA KIOSK」でのファッションスナップ体験、「銀座の街の花贈り」での花を通じたソーシャルアクションを展開するなど、来街者の感性を刺激する多彩な体験を提供します。さらに、GINZA SIX地下・観世能楽堂での本格的な能体験、和光でのウォッチイベント、松屋銀座で日本のデニムに触れる体験など、商業施設や文化拠点も連携し街全体で本祭典を盛り上げます。

渋谷エリア「時代の先端を行く、トレンドが行き交う交差点」

渋谷エリアは、100年に一度の大規模再開発により注目を集め、多様な個性や価値観が交錯する街です。13年目・25回の開催を迎える渋谷ファッションウィークと連動し、TCS2026では、都市型ファッションイベントを展開します。コミュニティが交ざり合うことを目的としたマーケット企画、アーティストFace Oka氏とのコラボレーションによるシティドレッシング、大型商業施設と共創する特別なショッピング体験、Bunkamura ザ・ミュージアム現展示室での最後の展覧会※ など多彩な企画を予定。世界へ向けカルチャー発信拠点となる体験を創出します。 ※Bunkamura ザ・ミュージアムは新施設への拡大移転を控え代替施設にて活動を継続中

新宿エリア「FUTURE VINTAGE SO/ME/RU SHINJUKU」

新宿エリアは、多様な価値観が混在する街の魅力を活かし、新宿から未来に繋ぎたいクリエーションを発信します。TCS2026では、染物とヴィンテージにフォーカスしたプログラムを展開。日本を代表するファッションを学ぶ学生たちが、サステナブルかつクリエイティブな未来を創造して、作品を制作し、新宿から世界に発信します。また新宿髙島屋では、スタイリスト原田学氏が選りすぐったヴィンテージマーケットを開催します。あわせて、新宿の地場産業でもある染物を体験できるワークショップにもご注目ください。

日本橋エリア「Nihonbashi Open Craft」

古くから多様なクラフトの工房やメーカーが集い、人々の生活に呼応しながら更新してきた日本橋。老舗の伝統技術と新しい感性が交差し、ものづくりの知恵が街全体に息づいている。2026年は、そんな日本橋に根付くクラフトに改めてフォーカスし、「Nihonbashi Open Craft」をテーマにしたコンテンツを展開。街を歩きながら、日本のクラフトがどのように受け継がれ、いまの時代へとアップデートされているのかを体感できる。

羽田エリア「FUTURE BLOOM JAPAN 〜桜とめぐる、日本の美と技〜」

羽田エリアは、日本と世界、伝統と未来、人と人が交差する日本の空の玄関口です。TCS 2026では、「FUTURE BLOOM JAPAN 〜桜とめぐる、日本の美と技〜」をテーマに、日本各地で育まれてきた技術や文化を現代の視点で再解釈します。展示や体験を通じて、日本のものづくりの奥行きと創造性を体感できる場を創出することで、羽田を起点に、新たな旅と創造の物語が世界へと花開いていきます。

原宿エリア「ストリートカルチャーが交差するまち、原宿」

原宿エリアは、ストリートカルチャーが交差するこの街全体を舞台に、多彩なコンテンツを展開します。世界的に注目を集める裏原宿では、原宿神宮前商店会主催のストリートランウェイ「ウラハラフェス」を開催し、新たなクリエイターとともに裏原ブームの再盛を目指します。さらにBEAMSプロデュースによるサーキット型音楽フェス「HARAJUKU MUSIC FES」や、Blue Marbleと日建設計PYNTによる「街じゅうが乾杯する日」(※アルコールの提供はありません)などの参加型企画を通じて、歩くたびに新たなファッション・カルチャーと出会える原宿らしい体験を創出し、その価値を未来へと紡ぎます。

丸の内エリア「働く街から生まれる、サステナブルな創造」

丸の内エリアは、東京駅に隣接する東京の玄関口であり、国内外のビジネスパーソンが行き交う都内有数のビジネス街です。「TCS Marunouchi 2026」では、働く人々も気軽に参加できる体験型コンテンツを多数用意。サステナブルな視点を取り入れた「LIVE STOCK MARKET」や「残反バッグ STAMP RALLY」など、様々なコンテンツを新丸ビルをキーステーションに、丸の内エリア全体を舞台とした回遊型イベントを実施します。(丸の内エリアの会期は2026年3月18日~22日)

六本木エリア「様々な才能が集い、交差する街」

六本木エリアは、さまざまな分野のクリエイターが集い、表現が交差する街です。 個性あふれる美術館やデザイン施設、ギャラリーが連なり、東京のカルチャーシーンを牽引するとともに、先端ファッションのショーケースとしても注目を集めています。 街そのものがメディアとなり、日常の風景の中から、新たなクリエイティブが生まれ続けています。TCS2026では、約100本の桜が彩る街並みを背景に、色彩豊かな大型アート作品が、自然と都市空間と響き合うプログラムを展開します。

またTCS 2026では、新たな取り組みとして。2026年3月13日(金)〜15日(日)に新宿住友ビル 三角広場にて、2つの公式イベントを実施します。
世界初の古着のファッションウィーク「Tokyo Vintage Fashion Week」は、約100ブースが集結するヴィンテージマーケットや、ヴィンテージファッションに宿る"歴史的背景"や"物語"をスタイルで表現するファッションショーを通じて、日本が世界から高く評価されるヴィンテージカルチャーを"過去のもの"ではなく"現在から未来へのファッション"として発信します。

「Tokyo Trace」は、一組のファッションデザイナーに焦点を当て、その創作の背景に息づく東京の痕跡を探る展示です。記念すべき初回は、ハンドドローイングを活かした個性的なテキスタイルと、日本および海外で出会った伝統技術に新たな視点を加えたコンテンポラリーなコレクションを展開する「Nomarhythm Textile」を迎えます。ファッションにとどまらず、テキスタイルから派生した家具やオブジェなど、幅広い領域で活動を続ける彼らのクリエーションと制作の軌跡をご紹介します。

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