ウォーターサーバー利用の普及状況と熱中症対策の意識 - JDSAの調査結果から
2026-03-10 15:30

水分補給についての意識を調査した一般社団法人 日本宅配水&サーバー協会(JDSA)が、調査の結果を公開しました。
調査の概要
・調査時期: 2025年10月1日~10月29日・回答者数: 1,800人
・設問数: 30問
・調査団体: 一般社団法人 日本宅配水 & サーバー協会 (JDSA)
・調査方法: インターネット調査
調査結果
– 自宅での熱中症対策として飲み物をストックしている人は52.8%– ウォーターサーバー利用が熱中症対策に役立つと思う人は45.2%
– 自宅でウォーターサーバーを利用している人は12.3%
– 法人におけるウォーターサーバーの普及率は22.8%
– 熱中症対策としてこまめに水分補給を行っている人は90.9%
– 職場の熱中症対策が実施されたという回答が27.9%、そのうちウォーターサーバーの設置・増設があったという回答が19.5%でした。
・詳細結果のURL: https://jdsa-net.org/data/enquete-2025/