『サラリーマン山崎シゲル』×日建連表彰!建設業の魅力を伝えるショートアニメ公開中

一般社団法人日本建設業連合会(日建連)は、表彰制度「日建連表彰」で受賞した建築物や土木プロジェクトを通じて建設業の魅力を伝えるショートアニメ動画を公開している。
人気漫画『サラリーマン山崎シゲル』とのコラボレーションによるもので、特設サイトのほか、日建連のYouTubeチャンネル、山崎シゲル公式TikTokなどで公開されている。
今回のアニメは「ものづくり」「新技術」「スケール」「インフラ」の4つのテーマで構成。DXやロボットを活用した先進的な建設現場の姿、大規模プロジェクトの迫力、社会を支える建設の役割などを、コミカルな山崎シゲルのキャラクターを通して分かりやすく紹介している。
動画は、建設の現場で働く人々のチームワークや達成感、巨大プロジェクトに挑むワクワク感、社会を支えるインフラ整備の誇りなど、建設業ならではの魅力をSNS世代にも親しみやすい形で伝える内容となっている。
「ものづくり」をテーマにしたエピソードでは、建築主や発注者の想いを設計者や施工者が技術と知恵で形にしていく過程を描写。チームで一つの構造物を完成させる喜びや達成感がユーモラスに表現されている。
「新技術」のエピソードでは、ロボットやDXの活用が進む現代の建設現場を紹介。従来のイメージとは異なる、最先端技術が活躍するハイテクな現場の姿が描かれる。
「スケール」のエピソードでは、橋やダム、高層ビルといった巨大プロジェクトの迫力にフォーカス。世界に一つしかない構造物づくりに挑む建設業ならではの醍醐味を表現している。
「インフラ」のエピソードでは、人々の暮らしや地域社会を支える建設の役割を紹介。安心・安全な生活を守る社会的使命や誇りがテーマとなっている。
なお「日建連表彰」は、長年優れた建築物を顕彰してきた「BCS賞」と、社会基盤を支える土木構造物の施工プロセスを評価する「土木賞」の2つで構成される表彰制度。
日本の建築文化や社会基盤の価値を広く伝え、後世に残すことを目的として2019年に創設された。
今回のショートアニメは2026年3月15日まで公開予定。
建設業の魅力を、ユーモアとともに体感できるコンテンツとなっている。
■特設サイト:https://www.nikkenren.com/sougou/award/2025/