
シングルサインオン(SSO)・アクセス制限・IAM・多要素認証(MFA)で安全性と利便性を両立させた、国産IDaaSプラットフォームとして導入ユーザー70万超(2025年2月末時点)、さらに導入企業数を増やし続けているクラウド認証プラットフォーム「CloudGate UNO」(クラウドゲート ウノ)。
東京のインターナショナルシステムリサーチ(ISR)が100%自社開発する CloudGate UNO は、柔軟なアクセス制限と強固な認証で安全性と利便性を両立させたアイデンティティ管理プラットフォームで、ゼロトラストに対応したシングルサインオンによって、企業の大切な情報資産をサイバー攻撃の脅威から守ってくれる要。
稼働率99.99%以上
「顧客満足度と製品認知度ともに優れた製品」

また、生体認証などを利用してWebブラウザを通じたオンラインサービスへの安全なログインを実現する FIDO2(Web認証)を利用したパスワードレス認証や、スマートフォンアプリによる生体認証などのゼロトラスト MFA(多要素認証)で、セキュリティを高めてくれる。
稼働率99.99%以上の運用実績を誇り、アイデンティティ管理プラットフォームとして重要となる、「サービスが止まることがない安定した稼働」で顧客から信頼を集め、IT製品レビュープラットフォーム「ITreview」で顧客満足度と製品認知度ともに優れた製品であると評価され、「ITreview Grid Award 2025 Fall」のシングルサインオン(SSO)部門、ID管理部門、多要素認証(MFA)部門の3部門で「Leader」として表彰された実績をもつ。
―――そんな「CloudGate UNO」(クラウドゲート ウノ)に、新たな機能拡張として、セキュリティ管理機能「リスク評価の可視化」(RAV:Risk Assessment Visualization)を、9月14日から実装する。
いまどこを修正すべきか をつかむ

CloudGate UNO(クラウドゲート ウノ)の新機能「リスク評価の可視化」(RAV:Risk Assessment Visualization 9/14~)は、リスク評価の可視化により、刻一刻と変化する脅威に対し、「いまどこを修正すべきか」という具体的な判断を下すための明確な指針がつかめるのがポイント。
直感的にリスク状態を一目で把握

インターナショナルシステムリサーチ ISR が提供開始する「リスク評価の可視化(RAV)」機能は、ID にまつわるリスクを直感的に把握し、即座に対策を打てる環境を作ることで、過負荷なITチームを救うために開発が進められている。
この機能により、組織内の全ユーザーグループのリスク状態を、一目で把握できる直感的な形式で可視化できるようになる。
脆弱 許容 良好 3段階で評価

具体的には、認証設定の安全性を「脆弱」「許容」「良好」の3段階で評価する仕組みを採用し、担当者は数百、数千という従業員のアカウントを管理している場合でも、「どの設定に潜在的なリスクがあり、どこを優先的に見直すべきか」を一目で判断できるようになる(UIは開発中時点のもの)。
あらゆる組織が確信を持って効率的にセキュリティ体制を強化できる


インターナショナルシステムリサーチ メンデス・ラウル 代表取締役社長は、この新機能追加で国産SSO多要素認証サービス「CloudGate UNO」の進化にこう期待を込める。
「新機能「リスク評価の可視化 RAV」追加による直感的な可視化で、ITチームは膨大なログの分析や推測に頼ることなく、最も危険な脆弱性への対策にリソースを集中させることができます。
これにより、RAV はチームの規模を問わず、あらゆる組織が確信を持って効率的にセキュリティ体制を強化できるよう支援します。
ISR は、今後も新たな機能を通じて情報システム部門の負担を軽減し、あらゆる組織において潜在的なリスクを把握し、より強固で効率的なサイバーセキュリティを提供し続けてまいります」
管理者の負担軽減 安全性向上


また、インターナショナルシステムリサーチと15年来のパートナーである、電算システム 渡邉裕介 専務取締役執行役員も、新機能「リスク評価の可視化 RAV」に期待を込める。
「全社のアカウントの中から危険な設定になっている部分を網羅的に把握することに課題を感じるお客様は少なくありません。
そのため、見えないリスクを可視化して対策の優先順位を直感的な UI で明確にしてくれる今回の新機能は、管理者の負担を軽減するだけでなく、自社のセキュリティレベルを高めるうえでも大いに役立てられるものと考えます。
今後もさらに多くのお客様の大切な情報資産を守るために協力させて頂きたいと思っております」
◆ CloudGate UNO
https://www.cloudgate.jp/
◆ インターナショナルシステムリサーチ
https://www.isr.co.jp/
