<奇跡の救出劇>仔犬のラブラドールが海を漂流している!?ヨットの船員による救出劇【海外・動画】

2026-03-21 19:00

海を漂流していた仔犬のラブラドールレトリバー。
この子をヨットの船員に奇跡的に救出された時の様子をご紹介します。

海のど真ん中で発見されたのは、まだ幼いラブラドールレトリーバーの子犬ではないですか!
その姿に気付いた乗組員たちは、直ちに救助活動を行いますが・・・、果たしてこの子の運命は!?

※こちらの記事は2015年11月9日に公開したものを再編集したものになります

大海原で奇跡的発見

場所はイタリアのナポリ湾。
ヨットの近くを、何かが泳いでいることに船員たちが気付きました。

WS000003_R
出典:YouTube

近づくにつれその姿がハッキリとしてきました。

WS000004_R
出出典:YouTube

それはなんと、仔犬のラブラドールではないですか!
必死で泳いでいます・・・!!
「なぜ、こんなところに!?」乗組員の全員がそう思ったことでしょう。

仔犬救助大作戦開始!

仔犬のラブラドールと分かった船員たちは、なんとか助けようとしはじめました!

WS000007_R
出典:YouTube

しかし、一度はヨットに近づいた仔犬も海流に流されて遠ざかってしまったり・・・。
小さな子犬を助けるのは簡単ではないようです。

WS000008_R
出典:YouTube

それでも救出をあきらめなかった船員たち。
やがて、仔犬はヨットに向かって必死に向かってきました!

そして、無事に救出されました!
助け出した仔犬を船員の女性が抱きしめてあげるのでした。

フェリーから海に転落し、30分以上泳ぎ続けていた…

この仔犬は、後にイタリアのナポリからイスキア島という島へ向かうフェリーから、海へ転落してしまった犬であったことが判明。
飼い主さんはフェリーを停めて助けるようにお願いしたらしいのですが、フェリーの乗務員は「犬はすぐに溺れ死んでしまう。助からないだろう」と聞き入れてくれなかったそうです・・・。

たまたま通りがかったヨットの船員たちの助けがなければ・・・と思うとゾッとしますね。
仔犬はこの後、飼い主と再会を果たしたそうですよ。
救出してくれた船員たちに感謝ですね!

<動画はこちら>

海を漂流していた仔犬の救出劇は、こちらの動画からご確認ください。

  1. 【速報】鹿児島県薩摩地方に線状降水帯発生
  2. ウキウキで診察台に乗る犬→『ここは病院だ』と気付いた瞬間に…あまりにもわかりやすい『絶望する光景』に2万いいね「可愛すぎますww」
  3. 米がW杯イラン代表の移動制限を緩和 「試合2日前」の入国認める
  4. 赤ちゃん『大型犬のお世話をしたい』→自分でごはんを用意して、1粒ずつ手に持って…優しさに溢れた『素敵すぎる光景』に反響「かわいい」
  5. ドアラが中部国際空港セントレアにやってきた!約1,400人が集まった90周年の特別な一日
  6. 米議会上院 イラン攻撃を制限する決議案を可決 与党の一部も賛成 トランプ政権に痛手 決議に拘束力はなし
  7. 「日常生活で使えるポーズを選んだ」“滅ポーズ”の仕掛け人が語る「15秒の勝負」【THE TIME,】
  8. 家に『赤ちゃんが遊びに来た』結果→大型犬が何度も様子を見に行って…『母性が爆発してしまう光景』が24万再生「感動した」「癒ししかない」
  9. 九州北部は線状降水帯発生のおそれ 西から雨の範囲が広がるも北日本は日差しが戻り気温上昇
  10. 生後2ヶ月の子犬と写真撮影→1年後、同じ場所で同じように撮ってみたら…あまりにデカい『衝撃の一枚』に9万いいね「恐るべしw」「バグで草」
  1. 【速報】群馬・高崎市の駐車場で血まみれの10~20代女性見つかる 死亡確認 現場に刃物のようなもの 殺人事件か
  2. ドアラが中部国際空港セントレアにやってきた!約1,400人が集まった90周年の特別な一日
  3. 天皇陛下 ベルギーの晩さん会でスピーチ W杯にも触れ エリザベート王女(24)ら初の国賓接遇
  4. 赤ちゃん『大型犬のお世話をしたい』→自分でごはんを用意して、1粒ずつ手に持って…優しさに溢れた『素敵すぎる光景』に反響「かわいい」
  5. 米議会上院 イラン攻撃を制限する決議案を可決 与党の一部も賛成 トランプ政権に痛手 決議に拘束力はなし
  6. 九州北部は線状降水帯発生のおそれ 西から雨の範囲が広がるも北日本は日差しが戻り気温上昇
  7. 「日常生活で使えるポーズを選んだ」“滅ポーズ”の仕掛け人が語る「15秒の勝負」【THE TIME,】
  8. 神戸・マンション冷凍庫から“切断”遺体 元妻を死体遺棄容疑で逮捕「私がやったことで間違いありません」
  9. トランプ大統領 ホルムズ海峡の石油輸送が「歴史上で最大」になったと主張 イランの核関連施設へのIAEAの査察「適切な時期に実施」
  10. 家に『赤ちゃんが遊びに来た』結果→大型犬が何度も様子を見に行って…『母性が爆発してしまう光景』が24万再生「感動した」「癒ししかない」
  11. 米がW杯イラン代表の移動制限を緩和 「試合2日前」の入国認める
  12. 【速報】鹿児島県薩摩地方に線状降水帯発生