「ハイセンスカップ U12」が盛況のうちに閉幕、川崎フロンターレU-12が優勝 MVPには山口選手・福原選手
2026-04-08 11:09

ハイセンスカップ U12が、4月2日に富士通スタジアム川崎にて開催され、未来を担う子どもたちの健全な育成とサッカー環境の発展に貢献しました。
大会概要
ハイセンスジャパン株式会社は、地域スポーツイベント「ハイセンスカップ U12」を富士通スタジアム川崎で開催しました。この大会は、川崎市のサッカー環境の発展と次世代を担う子どもたちの健全な育成を目的としており、今年で2回目の開催となりました。昨年の覇者であるFCパーシモンや、過去に全国優勝経験のある川崎フロンターレU-12を含む11チームに加え、招待枠としてコンサドーレ札幌U-12が参加し、計12チームが熱戦を繰り広げました。参加チーム:FCパーシモン、川崎フロンターレU-12、百合ヶ丘子どもSC、ミキFC、さぎぬまSC、東住吉SC、グロリオS.S.、ACラゾーレ、FC JUNTOS、セリエFC、川中島FC、コンサドーレ札幌U-12
開催日:4月2日
会場:富士通スタジアム川崎
主催・協賛:ハイセンスジャパン株式会社
豪華ゲストも参加した白熱の試合展開
大会には、サッカー元日本代表の柿谷曜一朗氏と、サッカー系インフルエンサーのウンパルンパ氏も来場し、子どもたちの真剣勝負を応援しました。本大会は、柿谷氏が総監督を務める「YOICHIRO DREAM PROJECT」とのコラボレーション「Hisense YOICHIRO DREAM PROJECT」として実施され、参加選手には挑戦の機会が提供されました。MVPに選ばれた選手1名には、「FIFAワールドカップ2026」の観戦ツアー無料招待という豪華な個人賞も発表され、優勝争いだけでなく個人賞をかけた熱い戦いにも注目が集まりました。予選リーグでは、各グループで接戦が繰り広げられ、グループAを東住吉SC、グループBを川中島FC、グループCを川崎フロンターレU-12、グループDをFCパーシモンが1位で通過しました。決勝トーナメントでは、東住吉SCが川中島FCに10-0で勝利し、決勝進出。一方、川崎フロンターレU-12とFCパーシモンの試合はPK戦までもつれ込み、川崎フロンターレU-12が勝利しました。
迎えた決勝戦では、川崎フロンターレU-12が前半に2得点を挙げ、その後も東住吉SCの猛攻をしのぎ切り、2-0で勝利。4戦合計15得点1失点という圧倒的な強さで、ハイセンスカップ U12の優勝を飾りました。
表彰式と未来へのエール
表彰式では、優勝した川崎フロンターレU-12にトロフィーが授与されました。柿谷氏は、「みんなのサッカーが好きという強い気持ちが伝わってきました。そんな気持ちの強い選手が、将来サッカー選手に近づくと思っています」と選手たちにエールを送りました。ウンパルンパ氏も、「スコア以上に緊迫感のある展開で、見ていてとても面白かったです。いつかこの中から未来の日本代表選手が誕生してくれることを楽しみにしています」とコメントしました。大会MVPには、川崎フロンターレU-12の山口 堂真選手と福原 暖太選手が選出されました。両選手は、「FIFAワールドカップ2026」観戦ツアーへの招待を勝ち取り、「ディフェンダーとして失点を少なくできたので良かったです(山口選手)」「自分のドリブルで得点に関われたので良かったです(福原選手)」と喜びを語りました。柿谷氏は、MVPに選ばれた選手たちを称賛するとともに、参加選手全員に対し、「今みんなが履いているスパイクやユニフォーム、美味しいご飯が用意されているのは当たり前のことではありません。しっかりとお父さんお母さんに感謝ができる人間になってください」と、感謝の気持ちを持つことの大切さを伝えました。
閉会セレモニー後には、柿谷氏とウンパルンパ氏による子どもたちからの質問コーナーや、Hisense大画面テレビ獲得をかけた対決企画も行われ、会場は終始盛り上がりを見せました。
まとめ
「ハイセンスカップ U12」は、子どもたちのサッカー技術向上だけでなく、スポーツを通じた健全な育成と地域貢献を目指すイベントとして、盛況のうちに幕を閉じました。川崎フロンターレU-12の優勝、そしてMVPに選ばれた山口選手と福原選手の活躍は、参加した子どもたちにとって大きな刺激となったことでしょう。豪華ゲストの参加や、FIFAワールドカップ観戦ツアーといった魅力的な企画も、大会を一層盛り上げました。関連リンク
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