【学校のトイレ】で女子生徒と『複数回・わいせつ行為』 中学校教諭(38)懲戒免職 教諭は「勘違いしてしまった」
2026-04-15 07:00
京都府教育委員会は14日、公立中学校に勤務する男性教諭(38)を、懲戒免職処分にしたと公表。
わいせつ行為&不適切やり取り
男性教諭は昨年2月、勤務校のトイレで、教え子の女子生徒と複数回にわたって、わいせつな行為に及んだ。

また、学校のタブレット端末を使い、女子生徒と不適切なやり取りも行った。
保護者が、不適切なやり取りを見つけたため、学校に通報。
逮捕・有罪判決
京都府警は、昨年9月、不同意わいせつの容疑で男性教諭を逮捕した。

また、今年3月には有罪判決を受けた。
府教委の聞き取りに、当該教諭は「女子生徒から好意を持たれていると、勘違いしてしまった」と語った。