犬を飼って経験する『困りごと』2つ 迎える前に知っておくべき現実や対策まで解説
『犬を飼って経験する困りごと』についてまとめました。一生涯抱えることになるかもしれない困りごとがあります。犬を飼って経験する困りごとへの対策を解説します。
犬を飼って経験する困りごと

1.トイレのしつけに関する悩みとトラブル
トイレのしつけができるまでは、ラグやフローリングやソファーに粗相をしてしまうことがよくあります。
我が家では、お留守番中に和室の畳におしっこをしてしまっていることがよくありました。
オス犬であれば、家具や壁や家中のあちこちにマーキングをしてしまう、ということも悩みの種です。
トイレのしつけを終えた後も、子犬は膀胱のコントロールが未発達であり、老犬になるとトイレの回数が増えます。そのため、どうしても失敗は避けられないのです。
お家で排泄することができない犬の場合では、お散歩中の排泄を見た他人から注意を受けることがあるかと思います。
どんなに丁寧に後始末をしていても、「うちの前でさせないでください」「電柱におしっこをかけないでください」「公園を散歩させないでください」などと声をかけられることがあるかと思います。
私はただ歩いて通っただけで「フンを捨てるな!!」と怒鳴られたことがあります。理不尽だなと思いましたが、犬や動物の糞でお困りだったのでしょう。
犬を飼っていると、こういった他人とのトラブルにも注意が必要です。
2.鳴き声による近隣トラブル

来客時のインターホンのチャイムの音に吠えてしまうことがあります。ごはんやおやつがほしくて、おねだりして吠えてしまうことがあります。
庭で遊ばせていると、自宅前を通り過ぎる他人や他犬に向かって吠えてしまうことがあります。ご近所から「鳴き声がうるさい」と、役所を通して注意を受けることがあります。
集合住宅であれば、直接注意を受けることがあるかもしれませんし、「犬の鳴き声がうるさいです」と、手紙が入っていることもあるようです。
子犬は不安や寂しさから夜鳴きをすることがあります。お留守番中にも鳴いているかもしれません。
老犬になると、認知症の症状から夜鳴きをすることがあります。お留守番中にも何時間も鳴き続けているかもしれません。
ご近所さんは事情を知りません。事情を知っても許してはくれないかもしれません。こういったトラブルにも要注意です。
犬を飼って経験する困りごとへの対策

トイレへの対策
トイレの失敗に対する対策として最も重要なことは、「トイレの失敗を叱らない」ということです。そして、「成功を褒める」ということが、トイレを失敗させないためのコツです。
お散歩中のトラブルに巻き込まれたくないのであれば、後始末のためのグッズを忘れずに持ち歩きましょう。
おしっこを水で流すのは、決してマナーがいいとは言えません。マナーベルトやマナーパンツで対応しましょう。
トイレトレーニングは一度できたら終わりではなく、生涯を通して何度でも復習させることで失敗を少なくできます。
鳴き声への対策
お留守番中の鳴き声は飼い主も知らずにいるかもしれません。不安や警戒や退屈の気持ちから吠えてしまっていることがあります。
ペットカメラを置きましょう。愛犬が鳴いたときは通知が来ます。声をかけてあげることもできますし、おやつをあげることもできます。
また、愛犬が快適に安全に安心してお留守番することができる環境を作ってあげましょう。意外とケージやクレートを置いていないお家が多い印象です。
ケージやクレートは、犬にとって快適で安全で安心して過ごせる空間になります。
まとめ

犬を飼って経験する困りごとを2つ解説しました。
- トイレのしつけに関する悩みとトラブル
- 鳴き声による近隣トラブル
この2つは子犬のときだけでなく、成犬になっても、老犬になっても、犬と暮らしている限りずっと続く悩みであると言っても過言ではありません。
しつけでどうにかなるというものでもないため、トイレは失敗させないための対策をすることが大切です。
犬は何かを訴えるために吠えます。理由なく吠えることはありません。叱るのではなく、吠えている原因を知り、対策をしましょう。
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