犬が『ごはん食べたい』と言っているサイン6つ 空腹を感じているときにみせる仕草や行動とは?
『犬がごはん食べたいと言っているサイン』についてまとめました。わがままなのか、空腹なのかを見極めることが大切です。愛犬が空腹を感じているときにみせる仕草や行動を解説します。
犬がごはん食べたいと言っているサイン

1.飼い主のことをジッと見つめる
犬が飼い主のことをジッと見つめるのは、ごはん食べたいと言っているサインです。
日々、無言の圧力と闘っている飼い主もいらっしゃるのではないでしょうか。私もそのひとりです。
飼い主が席を立ったとき、犬がバッ!と起き上がり、飼い主をジッと見つめることがあります。「ごはん!?」と期待し、反応してしまったのです。
飼い主がごはんを用意しようとしているところなのか、ジッと見つめることで観察することがあります。
2.そわそわと落ち着きなく飼い主の後をついて回る
犬がそわそわと落ち着きなく飼い主の後をついて回るのは、ごはん食べたいと言っているサインです。
そわそわしつつも、表情はどこか嬉しそうです。飼い主と目が合うと微笑んだり、パッ!と明るい笑顔を見せたりすることがあります。
「ごはんかもしれない!」という期待する気持ちからそわそわとし、飼い主の後をついて行ったり来たりするのです。
3.食器やテーブルの前でおすわりして飼い主をジッと見つめる

犬が食器やテーブルの前でおすわりして飼い主をジッと見つめるのは、ごはん食べたいと言っているサインです。
食器にごはんが入れられるのを、テーブルにごはんが置かれるのを、まだかまだかと待っているのです。
犬は我慢強い動物です。そして、根気強い性格です。ごはんを食べるためならいつまででも待ち続けてしまうことがあります。
4.口の周りや鼻をペロペロと舐め続ける
犬が口の周りや鼻をペロペロと舐め続けるのは、ごはん食べたいと言っているサインです。
いわゆる「舌なめずり」です。空腹からなのか、ごはんのニオイや味を想像してしまったからなのか、唾液が多く分泌されているのでしょう。
犬が口元を気にするのは、体が食事の準備を始めていることによる自然な仕草です。クチャクチャと音を立てるように舌なめずりをすることがあります。
5.飼い主のことを手でチョンチョンとする

犬が飼い主のことを手でチョンチョンとするのは、ごはん食べたいと言っているサインです。
手でチョンチョンとするのは、「ねぇねぇ、」と声をかけるような仕草です。優しくトントンとするように要求することもあれば、引っ掻くようにカリカリと強めの要求をすることもあります。
わがままで要求しているのではなく、空腹から要求していることもあるため、食事の見直しもしてみるとよいかと思います。
朝起きたとき、黄色い液体を吐くことはありませんか?夕ごはんの前にも黄色い液体を吐くことがよくあります。空腹時間が長すぎるサインですので、食事の回数を増やすなど対処しましょう。
6.ごはんが入っている棚や容器を手でカリカリする
犬がごはんが入っている棚や容器を手でカリカリするのは、ごはん食べたいと言っているサインです。
音を立てることで飼い主に気づいてもらいたいのです。どこにごはんが入っているのかを犬は理解しているので、棚や容器を開けてしまったり、盗み食いしてしまったりすることがないよう注意が必要です。
まとめ

犬がごはん食べたいと言っているサインを6つ解説しました。
- 飼い主のことをジッと見つめる
- そわそわと落ち着きなく飼い主の後をついて回る
- 食器やテーブルの前でおすわりして飼い主をジッと見つめる
- 口の周りや鼻をペロペロと舐め続ける
- 飼い主のことを手でチョンチョンとする
- ごはんが入っている棚や容器を手でカリカリする
犬が「ごはん食べたい」と言っているときは、わがままによる要求なのか、空腹による要求なのか、どちらであるかを見極めることが大切です。
空腹である時間が長くなると、ストレスを感じます。1回分のごはんの量を減らし、食事の回数を増やすことで、満足感が高まったり、わがままな要求が減ったり、空腹である時間を短くすることができます。
関連記事
・退職するトリマーから貰った『最後のメッセージ』を読んだら…思っていたのと違う『まさかの文章』が215万表示「ジワる」「最高の恩返しww」
・犬が飼い主から「愛されてる」と感じる5つのこと
・『最近よく眠れない。金縛りにもなる。』と悩む夫→早朝、目に飛び込んだ『まさかの光景』に6万いいね「本当に苦しそうw」「見なかったことに」
・散歩中、おじいちゃんとおばあちゃんを発見し喜ぶ超大型犬→パパの場合は…あまりにも『無慈悲な光景』が197万再生「愛が空回りしてるの草」
・ 犬が顔をなめる本当の理由とは?愛情表現だけじゃない?!