ちーちゃんですけどもっ【第358話】「やっぱり凄い」
17才のウエストハイランドホワイトテリア(通称ウェスティ)の女の子、ちーちゃんとの日常エッセイです。犬の嗅覚のお話です。


ある日、ちーちゃんと散歩していたら、ちーちゃんが一回来た道を急に戻り出しました。
そしたら、知らない男の人にちーちゃんがくんくん匂いをかぎ、しかもいつもだったら撫でられて怒る頭を撫でられても、尻尾を振って喜んでいました。
あらためて気づいたのですが、その人はいつもお世話になっているピンシャーのしんべい君のお家のお兄さんでした。
私自身はしんべい君のお兄さんと面識がなく、しんべい君のご家族だと知りませんでした。
しかしながらちーちゃんは、しんべい君の匂いがわかったようで、わざわざ戻ってしんべい君のお兄さんに挨拶していました。
しんべい君のお兄さん自体は、ちーちゃんの話も聞いていますし、漫画も読んでくれていたので、ちーちゃんのことを知っていて、会いたがってくれていたようです。
それにしても犬の嗅覚というのはすごいもので、お友達のこともちゃんとわかるんだなと非常に感心しました。

ピンシャーのしんべいと
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