ハイアール、日本国内におけるグループ累計販売台数3,300万台を突破、スマート家電戦略を加速し市場影響力を拡大
東京、2026年5月1日 /PRNewswire/ -- ハイアールグループ(以下、ハイアール)は本日、「Champion Your Haier Life Tokyo Pop-Up Event」(チャンピオン・ユア・ハイアール・ライフ東京ポップアップイベント)のオープニング式典において、日本市場参入24年で、グループ累計販売が3,300万台を突破した事を発表しました。このイベントでは、グローバル戦略商品であるハイアールスマート家電製品を展示し、今後の家電の可能性を一般に来場されるお客様にも体験頂けるブースをご用意いたしました。
中国本国においてハイアールは統合型スマートホームソリューションを事業の大きな柱に据え、継続的な製品やサービスの開発に取り組んでおり、将来的にはその事業プラットホームを海外地域へも展開していく計画です。2002年に中国初の家電ブランドとして日本市場に参入して以来、ハイアールはグローバルで培った技術力と日本での独自ニーズを融合させるため、日本国内にも研究開発センターとデザインセンターを設立し、日本での事業を構築してまいりました。
「日本でのグループ累計販売台数が3,300万台に達したことは、私たちにとっては意義の深いことであり、過去24年間にわたり日本の消費者の皆さんが私たちの製品に信頼を寄せて頂いたことの現れだと思っております。本日は、日本におけるハイアールの新たなステップの始まりです。今回参考出展したグローバル向けスマート家電製品で培われたテクノロジーを取り入れる事で、日本の皆さまの生活を家電の世界からより豊かにすることを目指してまいります。」と、ハイアールジャパンセールス株式会社代表取締役社長 杜鏡国(CEO)は述べています。
今回東京で開催するポップアップイベントの会場では、冷蔵庫や洗濯乾燥機、エアコンや外骨格ロボットなど、スマート家電の数々が展示されています。また、グローバルラインナップに加えて、日本の生活環境に合わせて開発された製品も展示いたしました。
ハイアールグループは日本最大級の研究開発施設を活用し、女性や高齢者向けローデザイン洗濯機、襟や袖口の汚れを綺麗に落とす超音波洗濯技術、壁にぴったりつけても自由に開くスリムな冷蔵庫など、日本市場のニーズに合わせた製品開発を行ってきました。
ハイアールグループは日本国内における家電事業を更に深化させるとともに、アフターサービス能力の強化も行い、事業拡大を図ってまいります。
ハイアールの詳細については、https://www.haier.com/jp/about-haier/haier-group/
をご覧ください。また、2026年5月1日から6日まで東京のミッドタウン・キャノピースクエアで開催されるポップアップイベント「Champion Your Haier Life」にもぜひご来場ください。
ハイアールグループについて
1984年に設立されたハイアールグループは、「さらなる創造、さらなる可能性(More Creation, More Possibilities)」を掲げ、より良い暮らしとデジタルトランスフォーメーションのためのソリューションを提供する世界有数の企業です。ハイアールグループは10の研究開発センター、35の工業団地、173の製造センターを設立し、2025年には世界売上高598億米ドルを達成しています。
ハイアールはKantar BrandZ Top 100 Most Valuable Global Brandsに7年連続でランクインしています。さらに、ハイアールはユーロモニターの世界主要家電ブランドランキングで17年連続1位を獲得しています。ハイアールは8つの上場企業を有し、子会社のHaier Smart Homeは Fortune Global 500およびFortuneの「世界で最も賞賛される企業」(World's Most Admired Companies)に選ばれています。

