小峰無線電機、宇宙ビジネス展で小型GNSSユニット「RJHelical-01」を参考出展

小峰無線電機株式会社が、2026年5月27日(水)より開催される「第3回SPEXA -【国際】宇宙ビジネス展-」に出展し、新たに開発したヘリカルアンテナと受信チップが一体となったGNSSユニット「RJHelical-01」を参考出展します。
概要
小峰無線電機株式会社は、「第3回SPEXA -【国際】宇宙ビジネス展-」にて、ヘリカルアンテナと受信チップを一体化したGNSSユニット「RJHelical-01」を参考出展します。
イベント概要:
・会期:2026年5月27日(水)~5月29日(金) 10:00~17:00
・会場:東京ビッグサイト 南展示棟
・小間番号:S13-27
製品概要:
・製品名:RJHelical-01
・特徴:当社初のヘリカルアンテナでL1、L2を受信可能。u-blox社製ZED-F9Pを内蔵し、φ48mm×37.2mm、30gの小型・軽量化を実現。
・発売予定:2026年夏(予定)
・価格:未定
RJHelical-01の特長
今回参考出展される「RJHelical-01」は、小型・軽量でありながら、L1とL2の周波数帯を受信可能なヘリカルアンテナとGNSS受信チップを一体化させたユニットです。内蔵されているu-blox社製ZED-F9Pにより、φ48mm×37.2mm、重量30gというコンパクトなサイズを実現しており、ドローンなどへの搭載にも適しています。製品資料は、展示会開催までに準備される予定です。
RJシリーズのラインナップと技術
「RJシリーズ」は、受信チップとアンテナが一体となったGNSSユニットで、USBケーブルでPCに接続するだけで、各アプリケーションで簡単にデータ確認が可能です。これまでの製品ラインナップには、L1、L2対応の「RJF9P2」や、L6を含む3周波帯に対応した「RJFD9P-L6」および「RJCLAS-L6」があります。特にL6周波数帯を受信できることで、通信環境が厳しい状況下でも、RTK測位が困難な場合に高精度な単独測位が期待できるとのことです。
まとめ
小峰無線電機株式会社は、「第3回SPEXA -【国際】宇宙ビジネス展-」において、小型・軽量で高性能なGNSSユニット「RJHelical-01」を参考出展します。この展示会は、宇宙産業の最新技術が一堂に会する専門展示会であり、同社はブースでのサンプル展示や商談を通じて、宇宙ビジネスの発展に貢献することを目指しています。
関連リンク
https://www.spexa.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1668465017470222-CG3