
戦争による環境破壊、人類のエゴイズム、経済活動優先による地球規模の汚染で地球温暖化がますます深刻化し、日本の異常気象も毎日のように記録を更新し、いまや5月に気温30度以上の真夏日が連続する異常事態。
そんな厳しい時代に、「少しでもおいしく塩分&水分補給して熱中症対策を」と発信するのが、「キリン 世界のKitchenから」シリーズなどを展開する、キリンビバレッジ。
同社は、「夏を楽しみたい気持ちに、そっと寄り添う」というメッセージといっしょに、ビジュアルを2026ver.に刷新↑↑↑
この新ビジュアルには、「暑さの中でも無理をするのではなく、おいしく、心地よく夏を過ごしたいという気持ちに寄り添い、みんなが“いい顔”で夏を楽しめるように」という思いが込められている。
おいしく塩分・水分補給するなら
キリン 世界の Kitchen から ソルティライチ

「キリン 世界の Kitchen から ソルティライチ」シリーズは、タイ・チェンマイで暑さをおいしく乗りきるために、塩とフルーツと氷を組み合わせてつくるタイ伝統の冷たいデザート「ローイゲーオ」からヒントを得て開発。
https://www.kirin.co.jp/softdrink/kitchen/
旬のライチにひとつまみの沖縄海塩を加えたやさしい甘みのすがすがしい味わいで、おいしく塩分・水分補給できる果汁飲料で、2011年の発売当時から、「塩分・水分補給」を展開し、「おいしい熱中症対策飲料」として多くのユーザーに支持され、昨年夏の販売数量は、前年比約 1割増を達成した。
社員86名が全国各地で「熱中症対策セミナー」など展開
キリンビバレッジは、熱中症対策の取り組みとして、2011年の「キリン 世界の Kitchen から ソルティライチ」発売をはじめ、2019年より社員の「熱中症対策アドバイザー」資格取得を進めている。
今年も資格を持つ 86名の社員が全国各地で「熱中症対策セミナー」などの啓発活動を展開。
学校などに出向いて熱中症対策セミナーの開催や、各地の自治体と協働で自動販売機などに告知ポスターを設置、消防局と協力して地域住民へ熱中症対策の呼びかけるなど、幅広い活動が評価され、環境省と官民一体で取り組む「熱中症予防声かけプロジェクト」の「ひと涼みアワード 2026」クーリングシェルターひと涼みスポット等啓発部門で最優秀賞を受賞。
キリンビバレッジの最優秀賞受賞は 9年連続を達成した。
