「釣りごろつられごろ」放送2500回記念!瀬戸内海で伝統の「かぶせ釣り」に迫る

2026-05-20 13:00

テレビ新広島で毎週土曜日に放送されている「釣りごろつられごろ」が、2026年5月23日(土)に番組開始以来2500回という節目を迎えます。

概要

テレビ新広島で放送中の「釣りごろつられごろ」が、2026年5月23日(土)に放送2500回を達成します。初回放送は1977年10月2日。長年にわたり「一般の釣り人が主役」というスタイルを貫き、多くの視聴者に親しまれてきました。
番組概要: 2500回記念放送では、広島県江田島市沖・大黒神島付近で、50cm以上の「年無しチヌ」を狙います。広島らしいカキイカダを舞台にした、伝統的な釣法「かぶせ釣り」の模様をお届けします。
放送日: 土曜日 午前11時20分~11時35分(再放送)土曜日 午前5時45分~6時00分

番組の歴史と理念

「釣りごろつられごろ」は、1977年10月2日に初回放送を迎えました。「瀬戸内海の豊かな海と四季折々の魚を番組にしたい」という思いから、開局間もない時期に「広島らしい自社制作番組を作りたい」という強い願いのもと、番組はスタートしました。長年にわたり、歴代のスタッフは「週に1回、一般の釣り人をヒーローにすること」という番組理念を大切にし、制作現場に息づいています。釣り人に自然体で釣りを楽しんでもらうため、カメラを向ける前のコミュニケーションを重視し、信頼関係を築いています。

変わらないスタイルと臨場感

ハゼがトレードマークの番組ロゴと、軽快なオープニングテーマ曲は、放送開始当初から変わっていません。釣り映像を見ながら、ナビゲーターのアナウンサーとゲストがトークを繰り広げる収録スタイルも長年受け継がれています。事前に映像を見せるのは最小限にとどめ、できるだけ生放送に近い形で言葉を交わすことで、驚きや喜びといったその瞬間の臨場感を大切にしています。

まとめ

番組は、瀬戸内海をはじめとする豊かな海、四季折々の魚、釣り人の真剣な表情と笑顔を丁寧に伝え続けてきました。変化の激しい時代だからこそ「変わらない安心感」を届けることも長寿番組の大切な役割です。番組は今秋、放送50年目に突入し、全国10府県で放送されています。これからも、次の一投に心を込めて向き合っていきます。

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