『チェーホフも鳥の名前』、京都府立文化芸術会館で上演決定
2026-05-20 13:09

『チェーホフも鳥の名前』が、2026年7月17日(金)から7月19日(日)まで京都府立文化芸術会館にて上演されます。
概要
日本とロシアに挟まれた島、サハリンに「チェーホフ」と名付けられた街が存在します。この街に暮らした様々な人々が、国家間の思惑に翻弄されながらも生活する様子を、かつてこの島を訪れた作家たちの眼差しとともに辿る約100年のクロニクルです。公演期間:2026年7月17日 (金) 〜 2026年7月19日 (日)
会場:京都府立文化芸術会館
チケット発売:カンフェティにて発売中
作品について
『チェーホフも鳥の名前』は、日本とロシアに挟まれた島、サハリンに「チェーホフ」と名付けられた街に暮らした人々の約100年にわたる物語を描いています。ロシア人、日本人、朝鮮人、ニヴフやアイヌなどの北方民族といった多様な人々が、国家間の思惑に翻弄されながらも生活する姿を、アントン・チェーホフや宮沢賢治ら、かつてこの島を訪れた作家たちの視点を通して辿ります。作品のあゆみと上演情報
本作は、京都を拠点とする劇団ニットキャップシアターが作・演出:ごまのはえにより2019年に初演し、その後、再演を重ねてきました。2023年には戯曲が「令和4年度 希望の大地の戯曲賞『北海道戯曲賞』大賞」を受賞し、2024年には受賞公演として北海道でも上演されています。2026年の京都公演では、本作の源流の一つである『チェーホフの御座舞』を企画・上演した劇場でもある京都府立文化芸術会館にて、初めて地元京都で上演されます。札幌では「札幌演劇シーズン2026 プログラムディレクターズチョイス」として、2024年にオープンしたジョブキタ北八劇場で上演予定です。
公演概要
公演期間:2026年7月17日 (金) 〜 2026年7月19日 (日)会場:京都府立文化芸術会館(京都府 京都市上京区 寺町通広小路下ル東桜町 1)
出演者:門脇俊輔、澤村喜一郎、仲谷萌、西村貴治、山谷一也、石原菜々子、大路絢か、千田訓子、山岡美穂、パーカッション:田辺響、歌:黒木夏海
作・演出:ごまのはえ
チケット料金:一般 4,000円、ユース・学生 2,500円、高校生以下 1,000円、ペア(2名分)7,500円(全席自由・税込)
公演スケジュール:
7月17日(金)18時開演
7月18日(土)14時開演
7月19日(日)14時開演
受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前です。
上演時間は約3時間(途中休憩あり)となります。
まとめ
『チェーホフも鳥の名前』は、サハリンを舞台に多様な人々の約100年にわたる営みを描いた作品です。2026年7月17日から19日まで京都府立文化芸術会館で上演され、チケットはカンフェティにて発売中です。関連リンク
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