『モラルがない』と思われる犬の飼い主の行動5選 周りから軽蔑される絶対NG行為とは

2026-05-21 12:00

昨今、犬を飼う人が増えている一方で、飼い主のマナーが問題視されることも増えました。本記事では、「モラルがない」と思われてしまう飼い主の行動や、今日からできる改善ポイントをわかりやすく解説します。

「モラルがない」と思われる犬の飼い主の行動5選

犬の散歩マナーに関する注意喚起

「ちゃんとマナーを守っているつもりだけど、周りからモラルがないと思われているかも……」そんな不安を感じることはありませんか。飼い主のマナー違反行為は、悪気なくやっている人も多い点に注意が必要です。

ここでは、「モラルがない」と思われてしまう犬の飼い主の行動とその問題点を解説します。

1.排泄物を放置する

散歩中、愛犬が排泄物をした際、きちんと処理せずに放置する行為は明らかなマナー違反です。おしっこした場所を掃除しなかったり、うんちを取り除かずに置いて帰ってしまう行為は、周囲から「マナーの悪い飼い主」と思われてしまうでしょう。

排泄物をそのまま放置すると、その場所を通る人が迷惑を被ったり、その場所の周りに悪臭が漂う原因となります。「モラルがない」と思われないためにも、その場所を通る人のためにも、必ず排泄物は正しく処理しましょう。

2.他人の家に迷惑がかかる場所で排泄させる

散歩していると、愛犬が突然、催してしまうことがありますよね。しかし、その場合は排泄する場所にも気を使うことが重要です。

例えば、他人の家の外壁や駐車場で排泄してしまうと、それはその家を汚す行為なので、非常に迷惑です。場合によっては、クレームが入ったりご近所トラブルに発展することもあるでしょう。

どうしても屋外で排泄する場合は、他人に迷惑がかからない場所で行い、必ず排泄物の後始末を忘れないようにしてください。

3.散歩中のノーリード・リードの伸ばしすぎ

散歩中のリード問題は、昨今取り上げられることが増えました。

ノーリードは脱走や他の人への攻撃といったリスクが孕んでいるので危険です。しかし、ノーリードだけでなく、リードの伸ばしすぎも飼い主のコントロールが効きにくいので、周囲は見ていてハラハラしてしまいます。

散歩中は、必ずリードを両手で持ち、飼い主がコントロールしやすいように少しだけ自由度を持たせながら、隣を歩いてくれるくらいの長さに調節しましょう。

4.吠え癖や飛びかかり行動を制さない

基本的なしつけができていないと、周囲は見ていて不安になってしまい、「マナーが悪い」「モラルがない」と思われてしまいます。

特に、吠え癖や飛びかかり癖を持つ犬は、他人を怖がらせたり押し倒して怪我させてしまう危険が懸念されます。非常に危険ですし、最悪の場合、相手から訴えられる恐れもあるので、危険を伴う行動は必ずしつけを徹底しましょう。

5.危険な状態で散歩させる

以下のような危険な状態で散歩させる行為も「マナーが悪い飼い主」と印象付けられてしまいます。

  • 飼い主がコントロールできていない
  • 自転車のカゴに入れて走行する
  • 自転車で走りながら散歩させる
  • スマホを扱いながら散歩させている

最近では、特にながらスマホが問題視されています。散歩中は、必要な時以外、スマホを触らないようにして、愛犬の行動1つ1つに注意を払いましょう。

飼い主のモラルが重要な理由

吠える犬

そもそも、なぜ犬の飼い主がモラルを持つことが重要視されているのかご存じですか。飼い主がモラルを持ち、きちんとマナーを守らなければ、以下のようなトラブルを招くからです。

  • 近隣に迷惑をかけてしまう
  • 他人や他の犬への攻撃
  • 事故のリスク
  • 社会全体のペットへの印象悪化

上記のようなリスクを招くので、犬を飼う上で、飼い主はマナーを守ることも責務として、必ず意識すべきです。

モラルのない行動が招くトラブルとは

ウンチする犬

具体的に、モラルのない行動は、どんなトラブルを起こすのでしょうか。

  • 近隣住民とのトラブル
  • 近所の悪臭リスクや衛生問題
  • 公共物を汚し、劣化させて寿命を縮めてしまう
  • 犬や飼い主の事故
  • 周りの人をケガさせてしまう
  • 自治体で犬の飼育制限につながる可能性も

上記のようなトラブルを招く可能性が高まります。

また、1人の犬の飼い主のマナーの悪さは、その他の犬の飼い主への印象にも影響を与えかねません。犬を飼っていない人だけでなく、犬を飼っている人にも迷惑をかけてしまうので、マナーはしっかり守り、モラルを持って行動しましょう。

見ていて安心できる飼い主になるためのポイント

犬の散歩をする女性

近隣の人が散歩の様子を見て「あの人はモラルのある飼い主だ」「マナーを守っているから安心」と思える飼い主は、共通して以下のポイントをしっかり守っています。

  • 基本的なしつけ(吠えや飛びつきぐせなど)を徹底する
  • 排泄は基本的に家で済ませる
  • 他人の家や公共物に排泄しないよう促す
  • 排泄した際は正しい方法で処理する
  • リードは両手で持つ
  • リードの長さは少し弛む程度に調節する
  • 必ず隣を歩くようリーダーウォークを練習する

まずは他人に迷惑をかけるリスクのある行動は、しつけを徹底しましょう。また、トイレは基本的に家の中で済ませるように心がけ、もしも屋外でしてしまう場合は、排泄場所やその後の処理に気をつけてください。

上記の内容をしっかり守ることで、近隣の方々も安心して見守ることができます。周りが安心して信頼できるような飼い主を目指しましょう。

まとめ

犬の散歩をする女性と挨拶する女性

排泄物の放置や問題行動の放置は「マナーがなっていない」「モラルがない」と思われてしまいます。しかし、小さな意識の変化でモラルを取り戻し、マナーを守れる飼い主へと変わることは、今日からでも可能です!紹介した良い飼い主になるための第一歩をヒントに、改めてモラルのある飼い主を目指しましょう。

関連記事

『ぼくのばん…ですよね…』お風呂を嫌がり隠れる犬→『ようやく出てきた』と思ったら…わかりやす過ぎる『態度と表情』に反響「恐る恐るで草」
まだ散歩に行ったことがない子犬→試しに外を覗かせてみたら、腕の中で…あまりにも赤ちゃんな『尊い光景』が266万再生「なんちゅう可愛さ…」
飼い主から愛されている犬の特徴5選
自分でケージに入った大型犬が『閉じ込められた』と勘違いした結果→まさかの『泣いちゃいそうな表情』が236万再生「切ない目w」「可愛すぎ」
よそのワンコに浮気して帰った結果→家にいた犬が『ニオイ』でブチギレて…わかりやす過ぎる『激怒の表情』に反響「すぐバレるw」「人間みたい」

  1. 【独自インタビュー】M!LK「LOVE ENG!NE」が1位獲得!深夜の“熱い作戦会議”から生まれたバズの裏側を直撃
  2. VIVANT【独自インタビュー】新庄&チョッキ― Part2「乃木(堺雅人)さんとの共演は “最高の記憶” 」
  3. 平塚駅前のロータリーでタクシーが歩道に突っ込む 歩行者の男性など2人けが 神奈川県警
  4. お家の猫にも『寄生虫の予防』が欠かせない理由3つ 油断できないワケや対策のポイントまで
  5. シニア犬が健康的に暮らすためにできること5つ 改善すべき生活環境とは?
  6. 韓国サッカー「洪明甫前代表監督の選任疑惑」サッカー協会の鄭夢奎前会長ら3人を書類送検 洪前監督は“嫌疑なし”
  7. 気持ちよさそうに眠るママ→猫たちが集まってきて…127万再生された『まさかの光景』に「幸せだねw」「すごい状況で笑った」の声
  8. 飼い主『仕事に行けない』→毎朝、腕の中で眠る猫…たまらなく可愛い光景に「上には私から説明しとく」「行かなくても許される」と49万再生
  9. VIVANT【 ドラム&チョッキー 】ドラマを再現したポーズを多数披露「シンちゃ〜〜ん」「アリに注射」
  10. バスケ女子日本代表が開幕3連勝、グループ首位で準々決勝進出!岡本美優がチーム最多の19得点、驚異の3ポイント成功率71%「3ポイントない選手だった」【アジア大会】
  1. 【生出演】大阪地検トップからの性被害を訴えた女性元検事ひかりさん 奪われた天職…当事者の“泣き寝入り”を生まないためには【news23】
  2. 【 夏生大湖 】元現場監督の異色俳優が初写真集「一糸まとわぬ姿」披露 社長の愛犬との撮影に〝本番はすごく協力的で力を貸してくれた〟
  3. 横浜市港北区で火災 焼け跡から2人の遺体 親子と連絡取れず
  4. 【 村重杏奈 】 黒ドレス×赤リップの大人メイクでMC務める 社長の絶賛に歓喜「ツインプラネットのもう一つの惑星になりたい」
  5. VIVANT【 ドラム&チョッキー 】ドラマを再現したポーズを多数披露「シンちゃ〜〜ん」「アリに注射」
  6. 「怒られるのが嫌で逃げた」83歳女性を自転車でひき逃げ 漁師の男(51)逮捕 女性は搬送先の病院で死亡 兵庫・明石市
  7. 平塚駅前のロータリーでタクシーが歩道に突っ込む 歩行者の男性など2人けが 神奈川県警
  8. なぜ池江璃花子は「最後のアジア大会」と語るのか?病魔を乗り越えた天才スイマーが二宮和也に明かした葛藤と覚悟【バース・デイ】
  9. 猪俣周杜容疑者の逮捕受け【 timelesz 】メンバー7人が会員制サイトでコメント 菊池風磨さん「⾮常に残念で不甲斐なく、慙愧に堪えません」
  10. VIVANT【独自インタビュー】新庄&チョッキ― Part2「乃木(堺雅人)さんとの共演は “最高の記憶” 」
  11. 韓国サッカー「洪明甫前代表監督の選任疑惑」サッカー協会の鄭夢奎前会長ら3人を書類送検 洪前監督は“嫌疑なし”
  12. バスケ女子日本代表が開幕3連勝、グループ首位で準々決勝進出!岡本美優がチーム最多の19得点、驚異の3ポイント成功率71%「3ポイントない選手だった」【アジア大会】