ZTE、「Sustainability Report 2025」を発表:AIで持続可能な開発の新章を推進

2026-05-21 19:00

深セン、中国、2026年5月22日 /PRNewswire/ -- 情報通信技術ソリューションのグローバルな大手プロバイダーであるZTE Corporation(0763.HK / 000063.SZ)は、このほど「Sustainability Report 2025」を発表し、ESGの取り組みの深化における同社の最新の成果を強調しました。ZTEが持続可能性に関する年次実績を自主的に一般公表するのは、これで18年連続となります。

ZTEのエグゼクティブディレクター兼最高経営責任者(CEO)であるXu Ziyang氏は、報告書の中で次のように述べています。「当社の『Connectivity + Computing』戦略に基づき、技術を通じて高品質で持続可能な経済発展を支えるという当初の志に引き続き取り組み、より効率的で環境に優しく、包括的なインテリジェントな未来を築くためにパートナーと協力していきます。」

「ZTE Sustainability Report 2025」のハイライト
「ZTE Sustainability Report 2025」のハイライト

2025年、ZTEは規律ある研究開発投資を継続し、包括的なAI能力の開発を推進するために、年間227億6,000万人民元(総売上高の約17%)の費用を計上しました。2025年12月31日までに、ZTEは全世界で約95,000件の特許を出願し、50,000件以上が付与されています。チップ部門において、同社は約5,900件の特許出願と3,700件以上の付与された特許を保有しています。AIの分野では5,500件近くの特許出願があり、そのほぼ半分が付与されています。

科学的根拠に基づく炭素削減をリードし、「デジタル・グリーン・パス(Digital Green Path)」を切り開く

ZTEは気候変動対策を戦略に組み込んでおり、4つの重要な側面から「デジタル・グリーン・パス(Digital Green Path)」を推進しています:これらは、環境に優しい企業運営、グリーンサプライチェーン、グリーンデジタルインフラ、およびグリーンインダストリーエンパワーメントであり、科学的根拠に基づく目標の達成を確実にするものです。

2025年、ZTEは省エネのための管理策や、AIベースのダイナミックスケーリング、遠隔制御などの技術により、「ZTE Net-Zero Strategy White Paper」に記載されたフェーズIの目標を上回り、2021年比で運用面での炭素排出量を46%削減しました。スコープ3(上流および下流の排出量)について、ZTEは通信製品の使用および保守段階における物理的排出強度の8.55%削減を達成し、端末製品のライフサイクル全体における絶対排出量を前年比で3.05%削減しました。

ZTEは、環境ガバナンスにおける卓越性が評価され、3年連続で「CDP Climate A」リストに選出されています。

包括的で公平な社会を構築するために、「Tech for Good」を推進

ZTEは、世界中で平等な通信の権利とデジタルの機会の実現に引き続き取り組んでいます。2025年、ZTEは最も価値ある資産である人材について、100%の従業員研修を実施し、従業員支援プログラム(EAP)を定期的に実施しました。同社はまた、国内のすべての事業所および生産拠点、ならびに海外30カ国の事業所を対象としたISO 45001システムの再審査に合格しました。

公益活動において、ZTEは2025年にボランティアサービス体制をさらに強化し、従業員ボランティアの数は2万人を突破、年間で600以上のグローバルコミュニティプログラムが実施されました。これらの取り組みは世界で100万人以上の人々に恩恵をもたらし、より包括的で持続可能な社会の構築に対するZTEのコミットメントを裏付けています。

コンプライアンス基盤を強化し、ガバナンスの強靭性を高める

ZTEは、「戦略 - 意思決定 - 実行」からなる3層のサステナビリティガバナンス体制を継続的に構築および改善し、新たなリスクに積極的に対処することで、戦略目標の着実な実行を確保しています。2025年、同社は5つの製造拠点と主要な研究開発センターを対象とするISO 22301:2019事業継続マネジメントシステム認証を維持しました。

ZTEは、データコンプライアンスガバナンスを会社全体のコンプライアンスガバナンスの枠組みにおける重要な一部と位置づけています。2025年、ZTEは更新された「ZTE Privacy Protection White Paper」を発表するとともに、主要な固定ネットワークおよびマルチメディア製品のうち5つの製品についてEUのePrivacyseal Global認証を取得し、世界最高水準のデータ保護基準を強化しました。

ZTEのESGへの取り組みは、世界的に評価され続けています。2025年、同社はSustainalyticsにより4年連続で「Low ESG Risk」と評価され、2025 Fortune China ESG Impact Listに4年連続で掲載されました。また、Association for Talent Development(ATD)から6年連続で「Excellence in Practice Award」を受賞し、S&P Global Sustainability Yearbook(China Edition)2025に再び掲載されました。

今後について、ZTEは基盤技術の研究開発イノベーションおよび商業化における強みを引き続き活用し、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の実現を積極的に支援することで、より効率的で環境に優しく、よりスマートで包括的な未来に向けて社会を牽引していきます。

ZTE Sustainability Report 2025のダウンロードはこちら:https://www.zte.com.cn/content/dam/zte-site/investorrelations/en_announcement/ZTE_Sustainability_Report_2025_en0519.pdf

詳しくは、ZTEのサステナビリティウェブサイトをご覧ください:https://www.zte.com.cn/global/about/sustainability.html

メディアのお問い合わせ:
ZTE Corporation
Communications
Eメール:ZTE.press.release@zte.com.cn

  1. アイルランドと英領北アイルランドの統一「自然なこと」 トランプ大統領が主張 米メディアは“イギリスへの反発”と指摘
  2. 浜岡原発データ不正問題で中部電力・林社長 辞任意向示す、後任は安井稔取締役を軸に検討
  3. PGAから日常を彩るリリーパッドデザインのICカードホルダーが登場
  4. 「政権基盤より安定するものにできた」沖縄県知事選受け自民・鈴木幹事長コメント 来年の統一地方選にも「プラスに働くと思う」
  5. 沖縄県知事選挙 新人・古謝玄太氏に当選確実、現職・玉城氏は3期目を目指すも及ばず
  6. 熊本地震の自衛隊災害派遣が終了 2万4000人の隊員が活動
  7. 小野寺太志「自信のつく大会になった」西田有志「1人にならず、チームで戦って結果が出た」【優勝後コメント】
  8. 大会MVP 髙橋藍「本当にみんなで勝ち取れた優勝」石川祐希キャプテン「やるべきことをしっかりできた」【優勝後コメント】
  9. 厚木市で住宅1棟全焼の火事 焼け跡から1人の遺体 住人の86歳男性と連絡とれず 神奈川県警
  10. 【阪神】2戦連続の”0ー1”完封負け 今季ワースト5連敗 20イニング無得点 巨人と0.5差のまま 優勝Ⅿは16に...木下が11回 細川にⅤ打を献上 才木9回3安打・無失点も
  1. 沖縄県知事選挙 新人・古謝玄太氏に当選確実、現職・玉城氏は3期目を目指すも及ばず
  2. 横浜市保土ケ谷区でバイクと乗用車の事故 車線変更時に追突か バイク運転の男性(23)死亡
  3. PGAから日常を彩るリリーパッドデザインのICカードホルダーが登場
  4. 「政権基盤より安定するものにできた」沖縄県知事選受け自民・鈴木幹事長コメント 来年の統一地方選にも「プラスに働くと思う」
  5. 浜岡原発データ不正問題で中部電力・林社長 辞任意向示す、後任は安井稔取締役を軸に検討
  6. 【レベル3大雨警報】新潟県・見附市に発表 00:52時点
  7. 【レベル3大雨警報】秋田県・由利本荘市に発表 02:45時点
  8. 厚木市で住宅1棟全焼の火事 焼け跡から1人の遺体 住人の86歳男性と連絡とれず 神奈川県警
  9. 【レベル3大雨警報】新潟県・長岡市に発表 01:18時点
  10. アイルランドと英領北アイルランドの統一「自然なこと」 トランプ大統領が主張 米メディアは“イギリスへの反発”と指摘
  11. 陸橋で車にはねられた男性(43)約7メートル転落し死亡 車を運転していた女(58)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕 兵庫・播磨町
  12. 大会MVP 髙橋藍「本当にみんなで勝ち取れた優勝」石川祐希キャプテン「やるべきことをしっかりできた」【優勝後コメント】