PropTech-Lab所長が尾道東高校で特別講義を実施、生徒と共に地域の未来を考えるワークショップも開催へ
2026-05-25 19:29

株式会社property technologiesの研究・開発組織『PropTech-Lab』は、2026年4月30日に広島県立 尾道東高等学校にて、所長である清水 千弘氏による特別講義を開催しました。本講義は、高校生が「研究活動における課題設定」を学ぶ機会を提供し、データサイエンスを通じて自身のキャリアや地域の未来を主体的に描くきっかけとなることを目指しています。
概要
株式会社property technologiesの研究・開発組織『PropTech-Lab』は、2026年4月30日(木)に広島県立 尾道東高等学校で特別講義を開催しました。本講義は、高校2年生を対象に「研究活動における課題設定」をテーマに行われました。この講義を皮切りに、2026年7月24日には同校生徒を対象としたワークショップの開催も予定されています。講義開催日:2026年4月30日
対象:広島県立 尾道東高等学校 生徒(高校2年生)
テーマ:研究活動における課題設定
ワークショップ開催予定日:2026年7月24日
次世代を担う高校生への「探究」の重要性
予測困難な時代を生き抜くためには、既存知識の習得に加え、自ら課題を発見し解決策を構築する「探究(リサーチ)」の力が不可欠です。本講義は、次世代を担う高校生が「データサイエンス」という客観的な視点を通じて、自身のキャリアや地域の未来を主体的に描くきっかけを提供することを目的としています。講義では、国際機関の統計委員も務める清水 千弘氏が、自身のグローバルな経験や実社会でのデータ活用事例を交え、「自ら問いを立て、学び続けること」の重要性を語りかけました。地域課題解決を目指すワークショップ開催
2026年7月24日に開催予定のワークショップでは、国交省と共同開発したAIや、民間企業の数億円規模の人流データなどが生徒に無料開放されます。若手研究者と共に、「10年後の尾道の課題」を解決する具体的な提案を構築する予定です。『PropTech-Lab』と株式会社property technologies
『PropTech-Lab』は、不動産市場に新たな価値をもたらし、人々の住まい選びにおける新たな基準や利便性、価値観を醸成・提供することを目指しています。一方、株式会社property technologiesは、「テクノロジーで、人生の可能性を解き放つ」というミッションを掲げ、リアルな取引データとテクノロジーを融合させ、「誰もが」「いつでも」「何度でも」「気軽に」住み替えられる未来の実現を目指しています。関連リンク
https://www.onomichihigashi-h.hiroshima-c.ed.jp/https://pptc.co.jp/