東京都公園協会、公園の魅力を発信する新コンテンツ「TOKYO PARKS CARD」をリリース

東京都公園協会が、公園の魅力を発信する新たなコンテンツ「TOKYO PARKS CARD~公園カード~」を、公式アプリ「TOKYO PARKS PLAY」にて2026年5月28日(木)より提供開始します。
概要
東京都公園協会は、公式アプリ「TOKYO PARKS PLAY」において、公園の魅力を発信する新コンテンツ「TOKYO PARKS CARD~公園カード~」をリリースします。このコンテンツは、公園を訪れて入手できる「リアルカード」と、アプリ内でコレクションする「バーチャルカード」を組み合わせた、新しいカードコレクション体験を提供します。
カード概要:公園に実際訪れることで入手できる「公園カード」と、デジタルコンテンツをクリアすることで取得可能な「コンテンツクリアカード」があります。
リアルカード概要:公園が持つ自然・歴史・文化の魅力を凝縮したデザインと解説文で、公園の魅力を再発見できるアイテムです。
公園カード詳細
第1弾として、以下の6公園で配布・配信が開始されます。今後、第2弾以降も追加が予定されています。
対象公園:日比谷公園、代々木公園、木場公園、葛西臨海公園、小金井公園、神代植物公園(※入園料別途必要)
カード獲得方法:1.「TOKYO PARKS PLAY」アプリをダウンロード。2.公園サービスセンター内に掲示の獲得用QRコードを読み取る。3.獲得画面をサービスセンター窓口で提示する。
※カードの枚数には限りがあり、一人につき1枚の配布です。郵送や取り置きはできません。配布は公園サービスセンター窓口の営業時間内に限られます。
コンテンツクリアカード詳細
「公園カード」に加え、アプリ内で楽しめる4つの対象コンテンツに関連したカードも同時にリリースされます。こちらも第2弾以降の追加が予定されています。
対象コンテンツ:戸山公園「尾張戸山荘今昔めぐり」、芝公園「時をかける謎解き」、防災公園「防災ウォークラリー」、府中の森公園「もり公園にじいろ広場であそビンゴ!」
TOKYO PARKS PLAYについて
アプリ名:「TOKYO PARKS PLAY」(略称:パープレ)
提供元:公益財団法人東京都公園協会
アプリ開発・デザイン協力:カシオ計算機株式会社
対応OS:iOS15以降、Android9以降
利用料金:無料(通信料別途発生)
主な機能:公園イベント通知、公園施設・園内紹介、「遊び」や「ガイド」などのセルフガイドコンテンツ
ダウンロード方法:アプリストアで「東京都公園協会」、「TOKYO PARKS PLAY」、「パープレ」のいずれかで検索。
まとめ
「TOKYO PARKS CARD~公園カード~」は、リアルカードとバーチャルカードを組み合わせた新しいコレクション体験を通じて、都立公園の魅力を再発見できるコンテンツです。公式アプリ「TOKYO PARKS PLAY」で、2026年5月28日(木)より提供が開始されます。
関連リンク
https://www.tokyo-park.or.jp/special/tokyo_parks_play/lp/tokyo-parks-card/index.html