
日本の要支援・要介護認定者数は、2023年時点で約700万人にのぼり、2030年には約950万人に…。
軽度認知障害(MCI)を含めると、2030年には65歳以上の約3人に1人が該当すると推計され、これにともなう認知症による資産凍結額は、なんと318兆円規模に…。
さらに、仕事をしながら家族の介護をするビジネスケアラーは仕事と介護の両立が難しく、2030年には 9兆円を超える経済損失も…。
―――こんな危機に直面するいま、朝日生命保険相互会社が画期的な介護認知症エコシステムで打って出る。
「みんなのあんしん100年プロジェクト~朝日の介護認知症エコシステム~」始動

朝日生命保険相互会社は、介護・認知症領域における深刻な社会課題の解決に向けた新プロジェクト「みんなのあんしん100年プロジェクト~朝日の介護認知症エコシステム~」を4月からスタート。
https://www.asahi-life.co.jp/company/kaigo-no-asahi/index.html
このプロジェクトでは、介護保険の普及による金銭的な保障にとどまらず、介護・認知症領域のあらゆる局面で役に立つサービスを、外部企業と協力してユーザーに届けていく。
同プロジェクト説明会には、介護福祉士の資格を持ち、ことし認知症介護に関する著書も出版したメイプル超合金 安藤なつ、6年半にわたり実母の介護を経験し現在、淑徳大学総合福祉学部客員教授の新田恵利、認知症や介護に直面することし72歳の石田純一らが登壇。
いま備えておきたい認知症や介護のポイントについて、朝日生命保険相互会社 石島健一郎 代表取締役社長、同 DX戦略室 伊勢圭右 室長とともに共有した。
専用ポータルサイト+営業職員の伴走型フォローアップ


朝日生命保険相互会社「みんなのあんしん100年プロジェクト」は、複数のパートナー企業と連携し構築した、介護・認知症領域のあらゆる局面をサポートする「介護認知症エコシステム」。
専用ポータルサイト「みんなのあんしん介護認知症ナビ」と、営業職員による伴走型のフォローアップで、「介護・認知症の ことなら朝日生命に相談すれば安心だ」と思える存在に。
また、「はやめの気づき」から「お金のお困りごと」まで、さまざまなソリューションを提供する、パートナー企業それぞれが持つ知見やノウハウを生かし、介護や認知症に関するあらゆる悩み・疑問などを解消するサポートを展開していく。
3つの柱で介護認知症領域を伴走サポート

朝日生命保険「みんなのあんしん100年プロジェクト」は、次の3つの柱で介護・認知症領域のあらゆる局面をサポートしていく。
◆ はやめの気づきと支援―――リスクチェック・生活習慣改善・トレーニングを支援
◆ 暮らしと家族を支える―――介護・認知症に関する情報の提供、ご家族の悩みや不安への寄り添い
◆ お金の困りごとを解消―――朝日生命オリジナルの「家族信託」スキームなど、必要な時に使える安心を支援
認知症など発症前から早期にリスクと向き合い 本人や家族にもメリット


朝日生命保険「みんなのあんしん100年プロジェクト」は、これまで保険給付を中心とした付帯サービス提供が中心だったのを、認知症などの発症前から発症後まで、専用ポータルサイト「みんなのあんしん介護認知症ナビ」と営業職員によるトータルサポートへとアップデート。
認知症などの発症前から、早期にリスクと向き合うことで、脳トレ・食事・運動などに積極的な姿勢になり、本人の意志を共有することで家族も本人の希望を叶えられるという安心感が得られる。
また近年、製薬会社が開発した治療薬が使えたり、症状が悪化するまでの時間で家族側がさまざまな準備ができるといったメリットも生む。
参画企業を広げ 介護・認知症領域の社会課題解決へ

朝日生命保険「みんなのあんしん100年プロジェクト」は現在、「トレーニング・リスクチェック・生活習慣改善」「財産管理」「介護サービス」「ご家族ケア」などのカテゴリに、テクノクラフト、塩野義製薬、FOVE、エス・エム・エス、ニュー(NeU)、ファミトラ、スターレー(Starley)などのパートナー企業が参画。
朝日生命保険は今後、「上記参画企業・サービスラインナップを本プロジェクトにおける第一歩と位置づけ、今後、参画企業やサービス領域のさらなる拡充を図ることで、介護・認知症領域における社会課題の解決に、より一層貢献していく」という。
◆ 朝日生命保険相互会社 みんなのあんしん100年プロジェクト
https://www.asahi-life.co.jp/company/kaigo-no-asahi/index.html

朝日生命保険相互会社 石島健一郎 代表取締役社長

朝日生命保険相互会社 DX戦略室 伊勢圭右 室長
