手賀沼周辺で「農」の恵みを満喫!体験スポットから特産品まで

2026-05-29 02:35

手賀沼ブルーベリーサマー

概要

都心から最も近い自然湖沼である手賀沼周辺では、都市近郊型農業が盛んで、多様な農産物が生産されています。農業と人との距離が近いこの地域では、「農」を身近に感じられるイベントや、自然環境を守る活動への参加など、様々な体験が可能です。本記事では、「農」の豊かさを体感できる5つのスポットと、地域ブランド認定制度、環境保全活動、そして農家の挑戦についてご紹介します。

道の駅しょうなん

「道の駅しょうなん」は、“知産知消”をコンセプトに、農産物の知識や地域の想いを伝える情報発信拠点です。直売所には毎日100種類以上の農産物や地元産商品が並び、併設のカフェでは地元野菜を使った「しょうなん野菜バーガー」などが楽しめます。また、屋外の芝生広場では「FARMERS YOGA」や子供向けの収穫体験プログラム、星空観察会など、都市部と地域をつなぐユニークなイベントが開催されています。

所在地: 柏市箕輪新田59-2

HP: https://www.michinoeki-shonan.jp/

あびこブルーベリーガーデン

「あびこブルーベリーガーデン」は、IT企業に勤めながら運営されている新しいスタイルの農園です。化学肥料・農薬に頼らず20種類のブルーベリーを栽培しており、毎年7月中旬からは完全予約制でブルーベリー摘み体験が開催されます。少人数制で園主から直接話を聞きながら収穫できるため、夏の思い出作りに最適です。

所在地: 我孫子市根戸新田

HP: https://blueberry-garden.jp/

たべるのcooking

「たべるのcooking」は、3歳から通えるこども向けの食育・料理教室です。旬の食材を使ったレッスンを通じて、楽しみながら「食の循環」を体感できます。併設カフェでは地元食材を使ったランチや、ブルーベリーをたっぷり使用したかき氷などが提供され、テイクアウトも可能です。

所在地: 我孫子市白山1-6-5 ABISON Sugar Garden内

HP: https://taberuno-cooking.com/

numa cafe

手賀沼のほとり「奥手賀」エリアに位置する「numa cafe」は、「手賀沼フィッシングセンター」に併設されたカフェです。地産地消にこだわったメニューが魅力で、朝採れの野菜をふんだんに使った「旬野菜グリルのカレー」や、旬の果実と野菜の組み合わせが斬新な「農家パフェ」などが楽しめます。

所在地: 柏市曙橋1 手賀沼フィッシングセンター 2F

HP: https://www.okutega-tourism.jp/restaurant/

エグチライスファーム

谷津田で特別栽培米を中心に栽培する「エグチライスファーム」は、農業を通じて豊かな自然環境を守り、地域の未来を耕すことに挑戦しています。8種類のお米を栽培するほか、耕作放棄地を活用したワイン用ブドウ栽培や、生態系豊かな谷津田のコシヒカリを使った無添加生マッコリ「サシバ・ブラン」などを展開しています。

所在地: 柏市布瀬576-3

HP: https://eguchiricefarm.com/

手賀さんち認定制度

柏市・我孫子市・印西市にまたがる手賀沼・手賀川周辺の農林水産物を使った加工品及び飲食店の地産地消メニューを認定する「手賀さんち」認定制度が今年1月にスタートしました。日常で使える調味料からレストランのメニューまで、新たな地域ブランドに注目です。

HP: https://www.pref.chiba.lg.jp/kc-toukatsu/toukatsu/tegasanchi-nintei.html

TEGANUMAクリーンアップ大作戦

手賀沼周辺では、貴重な自然環境を守るための環境保全活動も積極的に行われています。「てがぬまパドルクラブ」では、SUPに乗りながらゴミを拾う「TEGANUMAクリーンアップ大作戦」を定期的に実施し、楽しく参加できるイベントで地域の人々を巻き込んでいます。

所在地: 柏市曙橋1

HP: https://teganuma-paddle-club.jimdosite.com/

手賀沼ブルーベリーサマー2026

6月13日から「手賀沼ブルーベリーサマー2026」が開催されます。農園での摘み取り体験や、直売所・飲食店で手賀沼産のブルーベリーを満喫できる街ぐるみのイベントです。各店舗が趣向を凝らした特別メニューや、スタンプラリーも実施されます。

開催期間 : 2026年6月13日(土)~8月16日(日)

Instagram: https://www.instagram.com/teganumaweekend/

まとめ

手賀沼周辺は、都市近郊農業の豊かさを体験できる魅力的なスポットが点在しています。道の駅での農産物購入やグルメ、ブルーベリー摘み体験、食育教室、カフェでの地産地消メニュー、そして環境保全活動や農家の挑戦など、多様な方法で「農」の恵みを味わうことができます。

関連リンク

https://www.michinoeki-shonan.jp/

https://blueberry-garden.jp/

https://www.pref.chiba.lg.jp/kc-toukatsu/toukatsu/tegasanchi-nintei.html

https://taberuno-cooking.com/

https://www.okutega-tourism.jp/restaurant/

https://teganuma-paddle-club.jimdosite.com/

https://eguchiricefarm.com/

https://www.instagram.com/teganumaweekend/

https://www.atpress.ne.jp/news/559218

https://x.gd/jTuX0

  1. 【旭川・女子高校生殺害事件】「見ていられなく目をそらした」ビデオ通話で繋がっていた少年が証言 転落の瞬間は…?【news23】
  2. 【速報】“イラン側が合意の意向”アメリカとの戦闘終結に向けた覚書で 最終承認めぐりトランプ大統領「数日間の検討期間が必要」
  3. NTTデータ経営研究所、持続可能な食環境戦略イニシアチブの参画事業者募集を開始
  4. 相撲レストラン「越智泉部屋」、海外グルメサイト「Restaurant Guru」で推奨店に認定
  5. 都内の公園で「大きなフン」 野生動物の専門家「クマの可能性も捨てきれない」JR立川駅から4キロほど離れた東京・昭島市の公園
  6. ダイキン「大ぴちょんくん」、誕生10周年記念キャンペーン結果報告と特別コンテンツ公開
  7. 2026年夏祭りツアー申込者数ランキング発表!阪急交通社が人気の祭りを徹底解説
  8. 米ベッセント財務長官 イランの航空会社に対し着陸・給油・航空券の販売を禁止する意向 交渉での譲歩得るため圧力強める
  9. 阪神タイガース応援バット、ガチャCANで販売開始
  10. エボラ出血熱 感染疑い1000人超に WHO事務局長 医療支援のため紛争の停止呼びかけ
  11. お絵かきクリエイターが母校で「好きを仕事に」と題した特別授業を実施
  12. アスクル、「いい明日がくる展」を六本木ヒルズアリーナで開催