浅田真央&中務裕太(GENERATIONS)登壇! 映画『Michael/マイケル』スペシャルイベント開催!! 中務「生命のエネルギーを感じる…」

2026-06-01 06:33

映画『Michael/マイケル』が、6月12日(金)より全国公開。

31日、マイケル・ジャクソンが生み出した音楽とダンスの魅力を次世代へつなぐスペシャルイベント「スペシャルキッズダンスセッション」を開催された。

息の合ったダンスパフォーマンス

当日はプロフィギュアスケーターの浅田真央、GENERATIONSの中務裕太が登壇。

マイケルの代表曲「今夜はビート・イット」(Beat It)に合わせ、ゲストと子どもたちが息の合ったダンスパフォーマンスを披露した。

マイケルの存在について浅田は「いつかマイケルさんの曲で滑ってみたいとずっと思い続けていたものの、世界的ダンサーでもあるので、使えずに今に至ります」と明かす。

「1番会いたい人と言ったらマイケル・ジャクソン」

マイケルを“神”とあがめる中務は「説明するのもおこがましいぐらいの存在。1番会いたい人と言ったらマイケル・ジャクソンと即答できるぐらい大尊敬しています」とリスペクト。

お気に入りの一曲は「ジャム」で、「小学校の時にダンスを始めて『ジャム』のダンスを何回も練習していました」と懐かしんだ。

またマイケルの尊敬する点について聞かれた浅田は「妥協しないところ」を挙げて、中務は「イヤモニを付けずにでっかいスタジアムで、1秒のずれもなく歌うスキル」。

さらに「僕はダンサーですが、マイケルを見て学ぶことはたくさんあります」と実感を込めていた。

「1番びっくりしたのは声!」

先んじて本編を鑑賞した2人は、マイケルを演じたマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソンを大絶賛。

浅田が「1番びっくりしたのは声! マイケル・ジャクソンさんは世界に一人しかいない中で、これだけ本人にしか見えないくらい素晴らしい俳優さんは奇跡」と話す。

中務も「DNAって凄い! 彼自身がマイケルをリスペクトしながらお芝居をしているのもわかったし、映画後半ではマイケルが舞い降りているように見えて感動しました」とジャファー・ジャクソンの憑依ぶりに感激していた。

「マイケル・ジャクソンの偉大さを改めて感じて欲しい」

キッズたちとのダンスコラボ直前には「フィギュアスケートとは動きやリズムのノリ方が違うので…」と不安を口にしていた浅田。

「今夜はビート・イット」に合わせてノリノリでダンスを披露し終えると、「これだけ沢山のダンサーの皆さんと陸で踊ることはなかったので…。楽しくマイケル・ジャクソンさんを感じながら踊ることができました」とユーモアを交えながら達成感を口にした。

中務は「僕は普段から陸で踊っているので踊れました」と笑わせながら「浅田さんと一緒に踊らせていただいたのも光栄でした」と喜んでいた。

最後に浅田は「私自身『Michael/マイケル』を拝見してたくさんのパワーと勇気をいただきました。1人でも多くの皆さんに御覧いただきたいです」とアピール。

中務も「映画自体から生命のエネルギーを感じることのできる作品です。沢山の方々にマイケル・ジャクソンの偉大さを改めて感じて欲しいです」と語り、大盛況のイベントを締めくくった。

映画『Michael/マイケル』

監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』)

脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』)

製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン

出演:ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー、ケイリン・ダレル・ジョーンズ他

配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ 映倫:G

コピーライト:(R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

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