ライヴス、大型施設向けウルトラファインバブル水化ノズル「UFB DUAL® 50A」を新発売

UFBDUAL® 50Aが、建物全体の水をウルトラファインバブル水化する最新・最大モデルとして、大型施設に対応するため、2026年5月より全国で発売されます。
概要
株式会社ライヴスは、建物全体の水をウルトラファインバブル水化するノズル「UFB DUAL®」シリーズの最新・最大モデルとして、大型施設に対応する「UFB DUAL® 50A」を2026年5月より全国で発売いたします。
製品概要:型番:HU-50型接続口径:50A(テーパーRC2接続)外形全長:217.5mm材質:鉛フリー快削黄銅・SUS304・POM認証:給水用具等認証 Z-418(JWWA)取得済み保証期間:10年間
人手不足とコスト高騰に抗う「予防メンテナンス」への転換
現在、ホテル、病院、大型マンションなどの施設運営において、管理コストの増大が経営を圧迫しています。従来の管理手法では、配管内に付着する「ヌメリ」「汚れ」を除去するために定期的な高圧洗浄や化学薬品による清掃が欠かせませんでした。こうした現場の苦悩に対し、株式会社ライヴスは「汚れが付着しにくい環境を構築する」という答えに辿り着きました。人手に頼る「清掃」から、水そのものの力で清潔を保つ「予防メンテナンス」への転換こそが、持続可能な施設運営の鍵となります。
「建物丸ごと洗浄」を可能にする過去最大モデルの投入
これまでの「UFB DUAL®」シリーズは、戸建住宅や中規模マンション向けのラインナップ(13A〜40A)を中心に展開してきましたが、今回の「50A」モデルの登場により、従来の小型モデルでは対応できなかった大規模施設の給水配管への直接設置が可能になりました。
本製品は建物内の全ての水をノズル1つでウルトラファインバブル化できます。客室のシャワー、厨房のシンク、トイレ、さらには壁の裏側にある目に見えない配管内部まで、24時間365日、バブルの洗浄力が届き続けます。これまで対症療法的であった配管の維持管理を、日常的に清浄化が行われる仕組みへと変えるものです。
大型施設の経営課題を解決する3つのイノベーション
1. 50Aの配管に直接設置可能直径50mmの配管に対応。これまでのUFB DUALでは対応できなかった大規模施設でも水圧や流量への影響を最小限に抑えつつ、建物全体へUFB水を供給できます。
2. 電力不要・メンテナンスフリーで故障リスクを排除本製品は電源や複雑な電子部品を一切使いません。故障による断水リスクが極めて低く、一度設置すれば部品交換なしで長期間安定して稼働し続けます。
3. 圧倒的なコスト削減効果配管内の汚れ付着抑制が期待されます。• 清掃コスト削減の例:「1年に1回の清掃」が「3年に1回」の頻度に• 薬剤コスト削減の例:ある透析病院では次亜塩素酸ナトリウムの使用量が約60%削減。
まとめ
株式会社ライヴスは、大型施設向けのウルトラファインバブル水化ノズル「UFB DUAL® 50A」を2026年5月より発売します。本製品は、配管への直接設置、電力不要、メンテナンスフリーといった特徴を持ち、施設運営におけるコスト削減と持続可能な管理体制の構築に貢献します。