パトライト、Bluetooth(R)制御の積層信号灯「LR6-B2シリーズ」を2026年6月1日に発売

パトライトが、Bluetooth(R)制御の積層信号灯「LR6-B2シリーズ」を2026年6月1日にリリースします。
概要
パトライトは、「光」「音」「文字」を活用した報知機器で、生産現場やオフィス、緊急車両などの幅広い分野へ、見える化にまつわる機器やかんたんIoT ソリューションを提供しています。この度、PC・タブレット・スマートフォンなどの汎用端末とBluetoothで接続し、システムの状態を「光」と「音」で知らせるだけでなく、外部機器との連動や簡易制御が可能な新しい信号灯「積層信号灯(Bluetooth(R)制御)LR6-B2シリーズ」を開発し、2026年6月1日に発売します。
商品名:積層信号灯(Bluetooth(R)制御) LR6-B2シリーズ
発売日:2026年6月1日
URL:https://www.patlite.co.jp/product/detail0000001019.html
開発背景
PC・タブレット・スマートフォンなどの汎用端末を用いたシステム導入が加速しています。それらの汎用端末とBluetoothで接続し、システムの状態を「光」と「音」で知らせるだけでなく、外部機器との連動や簡易制御が可能な新しい信号灯を開発しました。本製品は、新規設備への導入はもちろん、既存設備への後付けにも対応しており、レイアウト変更時にも柔軟な設置が可能です。これにより、設置場所の自由度向上とともに、設置工数およびコストの削減に貢献します。
商品の特長
Bluetooth制御・サンプルソースコード
通信規格は、Bluetooth(R)LEに対応しており、IPアドレス不要、無線通信なので、設置場所も自由自在です。LR6-B2シリーズを動作させるためのサンプルコードをWeb製品ページに掲載しています。Windows/Linux/Androidで各種言語を用意しており、プロジェクトでの使用言語で簡単にお試しいただけます。
中継機能
中継設定が有効になることで、受信機を中継器として利用できます。中継器1台あたり無線距離を約25m延長できます。※LR6-B2シリーズのみ接続できます。
無線通信状況
Bluetooth対応で、安定した通信が可能です。現在の通信状況をインジケータの色で簡単に確認できます。
利用シーン
Bluetooth通信に対応したデジタルデバイスと接続して、様々なシーンで活用できます。
つながる報知機器
LR6-B2シリーズの出力機能を使い、当社の様々な報知機器とつなぐことができます。
商品概要
商品名 : 積層信号灯(Bluetooth(R)制御) LR6-B2シリーズ
発売日 : 2026年6月1日
<型式と価格>
LR6-02WB2NW : 50,000円(税別)
LR6-302WB2NW-RYGZ: 52,900円(税別)
LR6-302WB2BW-RYGZ: 58,000円(税別)
詳細は、製品ページにてご確認ください。
会社概要
商号 : 株式会社パトライト
代表者 : 代表取締役社長 山田 裕稔
所在地 : 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4-1-3 大阪御堂筋ビル
創業 : 1947年1月
設立 : 1985年2月
事業内容: 「光」「音」「文字」を活用した報知機器で、生産現場やオフィス、緊急車両などの幅広い分野へ、見える化にまつわる機器やかんたんIoT ソリューションを提供。
資本金 : 3億円
URL : https://www.patlite.co.jp/
まとめ
パトライトは、Bluetooth(R)制御の積層信号灯「LR6-B2シリーズ」を2026年6月1日に発売します。本製品は、汎用端末との接続や外部機器との連動、簡易制御を可能にし、生産現場やオフィスなどの見える化に貢献します。