よしどめ歯科グループ、日本初「口腔崩壊外来」を開設し無料相談を開始

よしどめ歯科グループが、歯の欠損や入れ歯の不具合など、お口全体のバランスが崩れ始めている方を対象に、日本初となる「口腔崩壊外来」を開設します。開設を記念し、鹿児島・広島・大分など各医院で無料相談の受付を開始しました。
概要
よしどめ歯科グループは、歯の欠損、入れ歯の不具合、噛みにくさ、見た目の変化など、お口全体のバランスが崩れ始めている方を対象に、日本初となる「口腔崩壊外来」を新たな相談窓口として開設します。開設を記念し、鹿児島・広島・大分など、よしどめ歯科グループ各地域の医院にて、現在のお口の状態を整理し、これからの治療の道筋を考えるための無料相談受付を開始します。
口腔崩壊外来 開設記念 無料相談 概要
対象:入れ歯が合わない、歯が抜けたまま、噛みにくい、見た目や口元が気になる、どこから治せばいいか分からない方
内容:現在のお口の状態確認、欠損・入れ歯・噛み合わせの整理、今後の治療の進め方に関する相談
相談料:無料
実施医院:鹿児島・広島・大分など、よしどめ歯科グループ各院
予約方法:各院へのお電話、またはWEB予約・LINE等よりお問い合わせください
口腔崩壊外来 特設サイト:https://houkai.jp/
「もう仕方ない」と我慢している“噛めない悩み”に、新しい相談先を
「入れ歯が合わない」「歯が抜けたままになっている」「片側でしか噛めない」「硬いものを避けるようになった」「人前で口元を見せるのが気になる」「他院で難しいと言われ、治療をあきらめている」こうした悩みを抱えながらも、「もう年齢だから仕方ない」「今さら相談しても難しいのではないか」「どこから治せばいいのか分からない」と、相談を先延ばしにしている方は少なくありません。しかし、噛めないことは単なる歯の問題ではありません。食事、会話、外出、人との関わり方まで変えてしまう、生活の問題です。よしどめ歯科グループは、こうした状態を「口腔崩壊」と捉え、いきなり治療法を決めるのではなく、まず口全体の状態を整理し、どこから立て直すべきかを考える入口として、日本初となる「口腔崩壊外来」を開設しました。
口腔崩壊外来とは
口腔崩壊外来は、歯が何本も失われている、入れ歯が合わない、噛めない、見た目や発音に不安があるなど、お口全体のバランスが崩れ始めている方のための相談外来です。特定の治療をすぐに勧める外来ではありません。最初に行うのは、治療の提案ではなく、状態の整理です。
・今、何が問題になっているのか
・どこに負担がかかるのか
・このまま放置するとどうなるのか
・どこから整えるべきなのか
・どの治療の選択肢が現実的なのか
お口の中が大きく崩れている場合、1本ずつ治すだけでは根本的な解決にならないことがあります。だからこそ、まず必要なのは、今の状態を正しく知ることです。口腔崩壊外来は、困っている方がいきなり大きな治療を決断する場所ではありません。まず相談し、整理し、これからの可能性を一緒に考える入口です。
なぜ、よしどめ歯科グループが開設するのか
よしどめ歯科グループは、むし歯や歯周病の治療だけでなく、入れ歯、インプラント、審美修復、矯正、メンテナンスまで、口全体を長く支える診療に取り組んできました。その中で見えてきたのは、患者様の多くが、最初から「インプラントをしたい」「セラミックにしたい」と考えているわけではない、ということです。本当に抱えているのは、食べにくい、入れ歯が合わない、人前で口元が気になる、このままでいいのか不安、どこから治せばいいか分からないという、日常生活の悩みです。だから必要なのは、いきなり治療名を提示することではありません。まず悩みを受け止め、口全体の状態を整理し、現実的な選択肢を一緒に考えることです。治療を売るのではなく、困っている方が相談できる入口をつくる。それが、よしどめ歯科グループが口腔崩壊外来を開設する理由です。
AFTER「NO」の思想
この外来の背景には、よしどめ歯科グループ理事長の吉留英俊が大切にしてきた、AFTER「NO」の思想があります。AFTER「NO」とは、他院で「難しい」「できない」と言われた方に対して、すぐに治療を約束するのではなく、まず、なぜ難しいと言われたのか、何がリスクになるのか、何を整えれば治療の可能性が生まれるのか、最後まで責任を持って成立させられる治療なのかを整理する診療姿勢です。よしどめ歯科グループ理事長吉留英俊は、診療の中で、歯を1本ずつ治すだけでは解決しない症例に向き合ってきました。歯が抜けたままになり、噛み合わせが崩れ、入れ歯が合わず、残っている歯にも負担がかかる。そうした状態では、単にインプラントを入れる、被せ物を替える、入れ歯を作り直すだけでは、十分な解決にならないことがあります。必要なのは、今どこまで崩れているのかを見極め、どこから立て直すべきかを設計することです。口腔崩壊外来は、よしどめ歯科グループがこれまで大切にしてきた、「1本の歯だけではなく、口全体を診る」という考え方を、より相談しやすい形にした外来です。
吉留英俊 コメント
噛めない、入れ歯が合わない、歯が抜けたままになっている。そうした状態を「もう年齢だから仕方ない」と諦めている方は少なくありません。しかし、本当に必要なのは、いきなり大きな治療を決めることではなく、まず今のお口がどういう状態なのかを知ることです。他院で難しいと言われた方も、治療をあきらめている方も、まずはなぜ難しいのか、何を整えれば可能性があるのかを整理することが大切です。私自身も60歳を過ぎ、年齢を重ねる中で、噛めること、食事を楽しめること、人と話せることが、日々の生活の質にどれほど大きく関わるのかを改めて実感するようになりました。だからこそ、これまで診療の中で向き合ってきた「口全体を立て直す」という考え方を、もっと相談しやすい形にするべきだと考え、今回、口腔崩壊外来の開設に踏み切りました。口腔崩壊外来では、患者様の悩みを受け止め、どこから整えればよいのかを一緒に考えていきます。「もう仕方ない」と思っている方にこそ、まず相談していただきたいです。
このような方はご相談ください
・入れ歯が痛い、外れる、噛みにくい
・歯が抜けたままになっている
・奥歯でしっかり噛めない
・片側でしか噛めない
・硬いものが食べにくくなった
・食べられるものが減ってきた
・見た目や口元が気になる
・何度も治療を繰り返している
・どこから治せばいいのか分からない
・他院で難しいと言われた
・大きな治療が必要かもしれないが、不安で進めない
ご家族の方もご相談ください
ご本人は「もう年齢だから仕方ない」「入れ歯だからこんなもの」と我慢している場合があります。しかし、ご家族から見ると、食事や会話、外出の様子に変化が出ていることも少なくありません。たとえば、親の食事時間が以前より長くなった、硬いものを避けるようになった、片側だけで噛んでいるように見える、外食や会食を避けるようになった、口元を隠すことが増えた、「もう年だから」とあきらめる発言が増えた。こうした変化は、お口全体のバランスが崩れ始めているサインかもしれません。口腔崩壊外来では、ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。まずは今の状態を知ることから始めていただけます。
無料相談で行うこと
口腔崩壊外来の無料相談では、現在のお口の状態やお悩みを確認しながら、今後の道筋を整理します。
・歯の本数、欠損の状態の確認
・入れ歯の不具合や噛みにくさの確認
・噛み合わせや負担の偏りの確認
・見た目や口元に関するお悩みの確認
・放置した場合に考えられるリスクの説明
・治療の優先順位、進め方の整理
・必要に応じた精密検査・治療計画の案内
相談の段階で、無理に治療を決める必要はありません。まずは、今のお口の状態を知ることから始めていただけます。
まとめ
よしどめ歯科グループは、日本初となる「口腔崩壊外来」を開設し、お口全体のバランスに問題を抱える方々への新たな相談窓口を設けます。開設を記念し、各医院で無料相談を受け付けており、現状の確認や今後の治療方針の検討をサポートします。
関連リンク
※当社調べ。2026年5月時点で、歯科医療機関における「口腔崩壊外来」としての専門相談外来の開設事例について確認した範囲に基づきます。
※「口腔崩壊外来」は商標登録出願中です。