広瀬虎太郎、3曲入りEP『Copy & Paste』を発表!チップチューンとシティポップ・EDMの融合

広瀬虎太郎が、待望の3曲入りEP『Copy & Paste』を発表しました。本作は、16bit時代の懐かしいチップチューンを軸に、シティポップやEDMの要素を大胆にクロスオーバーさせた、遊び心あふれるポップミュージックです。
概要
広瀬虎太郎が、3曲入りEP『Copy & Paste』をリリースしました。本作は、16bit時代のチップチューンにシティポップやEDMの要素を融合させた、遊び心あふれるポップミュージックです。
EPタイトル:Copy & Paste
アーティスト:広瀬虎太郎
収録曲:1. Copy & Paste, 2. Ping, 3. Urban Respiration
フィーチャリングボーカル:夏語遙(Synthesizer V)
所属:株式会社ラプソディ
『Copy & Paste』に込められた音楽的冒険
広瀬虎太郎が発表したEP『Copy & Paste』は、レトロな16bitチップチューンを基盤としながら、現代的なシティポップやEDMのサウンドを大胆に取り入れた意欲作です。聴く者を懐かしいゲームの世界へと誘うようなワクワク感と、最新のダンスビートが融合し、広瀬虎太郎の現在の音楽性を色濃く反映しています。
表題曲「Copy & Paste」では、Synthesizer Vの人気歌声データベース「夏語遙(Xia Yu Yao)」がメインボーカルを務めています。歌詞は、英語、台湾語、ハングル、インドネシア語といったアジア圏の言語がボーダレスに交錯し、デジタルサウンドの上で軽やかに響き渡ります。
広瀬虎太郎の音楽的ルーツと現在地
広瀬虎太郎は、クリエイターユニット『Peuplier(ポプラ)』を率いる作曲系Vtuberです。同人音楽やボカロ文化を経て、ゲーム、CM、アイドルの楽曲制作など、多岐にわたる分野で活動してきました。彼の音楽は、「キャッチーでグルーヴィー」であることをアイデンティティとし、ジャンルに縛られず「楽しくて踊れる」楽曲を発信し続けています。
まとめ
広瀬虎太郎の最新EP『Copy & Paste』は、レトロとモダンが融合したユニークなサウンドが特徴です。アジア圏の多言語をフィーチャーした表題曲をはじめ、聴く者を引き込む多彩な楽曲が収録されています。