突然の病気で下半身不随になった小さなわんこ。それでも諦めず努力を続けた2年間の軌跡に、多くの人が涙しました。
歩けなくなったわんこの奇跡の物語が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で14万回再生を突破し、「感動すぎて鳥肌立った」「本当にスゴイ!!」「涙ポロポロです」といったコメントが寄せられることとなりました。
歩けなくなったわんこ
TikTokアカウント「guriguri_ogurishun」の投稿主さんは、『ぐり』ちゃんという可愛いトイプードルさんと暮らしています。
ぐりちゃんが大きな病気を経験したのは、まだ2歳の頃だったそうです。突然、原因不明の脊髄炎を発症し、後ろ足が麻痺。思うように歩けなくなってしまいました。病院では手術も難しく、「歩けなくなる可能性が高い」と診断されたそうです。

脊髄炎を発症したぐりちゃん

二度と歩けないかも…
突然変わってしまった日常に、飼い主さんは大きな絶望を感じたといいます。それでも、そこで諦めることはしませんでした。毎日のリハビリやマッサージを続け、少しでも良くなる可能性を信じ続けたそうです。そして何より、ぐりちゃん自身も諦めなかったのだとか。何度も挑戦を繰り返し、前へ進もうとしていたそうです。

何度も挑戦を繰り返した
2年後の姿に感動…
当初のぐりちゃんは、お尻を引きずるようにして進むことしかできなかったそうです。しかし、毎日の積み重ねは少しずつ結果となって現れ始めました。後ろ足に力が入り、少し歩けるようになり、できることが増えていったのだとか。

根気強くリハビリを継続

2年後には…
そして2年後…。なんと、ぐりちゃんは全速力で走れるほど回復したそうです。もちろん簡単な道のりではありませんでした。それでも、小さな体で前向きに努力を続けたぐりちゃんと、そばで支え続けた飼い主さんの愛情が、大きな奇跡を生んだのでした。その姿は、多くの人の涙を誘うほど力強く、温かいものでした。

自力で走れるように!!

奇跡的な回復に涙…
この投稿には「飼い主さんもわんちゃんも素晴らしすぎる」「ものすごく愛が伝わってきました」「これからもたくさん走って幸せにね」などの温かなコメントが寄せられています。
毎日元気いっぱい!
現在のぐりちゃんは、当時を感じさせないほど元気いっぱいに過ごしているそうです。眠いのに遊びたい気持ちが勝つのか、ウトウトしながら必死に起きていようとしたり、マッサージをしてもらえば気持ちよさそうな表情を浮かべたり。そんな穏やかな日常も戻ってきました。

眠気を我慢するぐりちゃん

マッサージの時間も好き
もちろん散歩も大好き。自分の足でのびのび歩き、ときには思いきり走ることもあるそうです。あの日、諦めず積み重ねてきた努力が、今の何気ない幸せにつながっているのでした。

のびのび歩く姿にホッコリ
ぐりちゃんの平和な日常はTikTokアカウント「guriguri_ogurishun」の他の投稿からチェックすることができます!
@guriguri_ogurishun 頑張ったね #トイプードル#脊髄炎#犬のいる暮らし#大好き♬ World's Smallest Violin - AJR
写真・動画提供:TikTokアカウント「guriguri_ogurishun」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
@guriguri_ogurishun#トイプードル#2歳0ヶ月#脊髄炎#ステロイド#介護犬#原因不明♬ グッド・ドクター (cover) - sammy
@guriguri_ogurishun#脊髄炎#トイプードル#介護犬#愛犬がいる暮らし#ぐりちゃん#原因不明♬ オリジナル楽曲 - erica
@guriguri_ogurishun#脊髄炎#トイプードル#介護犬#愛犬がいる暮らし#ぐりちゃん♬ 優しい彗星 - YOASOBI
関連記事
・犬は再会を毎回喜んでくれている!きちんと触れて応えてあげよう
・体重差が50キロもある『小さな女の子と超大型犬』→心配でいつも様子を見ていて…『相思相愛な光景』に反響「優しいお兄ちゃん」「仲良し」
・2歳の女の子と子犬→たった『半年間』一緒に過ごしただけで…驚きを隠せない『衝撃のサイズ差』が22万再生「想像以上」「優しさは変わらない」
・犬を抱きしめるのはNG!飼い主にやめてほしい5つのこと
・『ごはん、はやくぅ』食いしん坊な赤ちゃん犬→ご飯が楽しみすぎて、お皿を…とんでもなく可愛い光景が15万再生「ヨチヨチ尊い」「後ろ姿が…」