
一人ひとりが尊重され、価値ある存在として認められ、自分らしくいられる文化の醸成に向けて取り組みを続けるバイオ医薬品企業―――ギリアド・サイエンシズ( Gilead Sciences 本社:東京都千代田区)
ギリアド・サイエンシズは、LGBTQ+人たちが幼少期から大人になるにかけて出会った言葉、傷ついた言葉や体験に対し、どういった癒しの言葉をかけるかを考え、話し合うか、LGBTQ+への理解を深めるための対話型ツールを制作し、届けていく。
それが「コトノハフワリ」
50セットを贈呈
35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業―――ギリアド・サイエンシズ( Gilead Sciences 本社:東京都千代田区)は、インクルージョン&ダイバーシティの啓発の一環として、LGBTQ+ の人たちの心を考えるアクティビティカード「コトノハフワリ」を、NPO法人プライドハウス東京監修のもと制作。
6月のプライド月間にあわせ、インクルージョン&ダイバーシティや人権、人事を担当する部署または組織内グループを対象に 50セットを贈呈する。
応募フォームはこちら↓↓↓
https://forms.cloud.microsoft/r/w2HaCeH4Ty
LGBTQ+への理解を深めるための対話型ツールで
どんな癒しの言葉をかけるかを考え話し合おう
LGBTQ+ の人たちの心を考えるアクティビティカード「コトノハフワリ」は、LGBTQ+人たちが幼少期から大人になるにかけて出会った言葉、傷ついた言葉や体験に対し、どういった癒しの言葉をかけるかを考え、話し合うか、LGBTQ+への理解を深めるための対話型ツール。
アクティビティカードの「エピソード」は、東京レインボープライド2024 のギリアド出展ブースで LGBTQ+ の当事者や家族、友人からいただいたアンケート回答(581 回答)からピックアップしている。
さらにこれらのエピソードは Tokyo Pride 2025 Pride Parade & Festival のギリアド・サイエンシズ Gilead Sciences ブースで展示され、各エピソードへの「癒しの言葉」が、1,279名の来場者から 1,911 件も寄せられた。
今回のアクティビティカードには、これらの声を参考に「癒しの言葉集」をまとめて同封されている。
社会と教育現場をつなぐ架け橋に
「コトノハフワリ」を監修した NPO法人プライドハウス東京 五十嵐ゆり代表理事はこう伝えている。
「プライドハウス東京の協賛企業であるギリアド・サイエンシズの取り組みに賛同しています。
本カードを通じて、LGBTQ+当事者のリアルな声や多様な視点が、より多くの方に届くことを期待しています。
今後も体験会などを通じて、教育や企業研修の現場で参加者が安心して取り組むことができる効果的な活用方法を検討されることを期待します。
企業の取り組みが、社会と教育現場をつなぐ架け橋となることを願っています」(プライドハウス東京 五十嵐ゆり代表理事)
「コトノハフワリ」を通じて他団体や教育機関などと協力しながら LGBTQ+ を啓発

ギリアドは、社内外で行っているインクルージョン&ダイバーシティの活動に加え、「コトノハフワリ」を通じて、他団体や教育機関などと協力しながら、LGBTQ+ の啓発に取り組んでいる。
まずは完成した「コトノハフワリ」を、6月6・7日に行われる Tokyo Pride 2026 Pride Parade & Festival で来場者に公開し、活用方法のアイディアを募っていく。
多様な視点への理解が深まり
社内外でよりインクルーシブな環境づくりが進むことを期待
今回の取り組みについて、ギリアド・サイエンシズ Gilead Sciences アンドリュー・ヘクスター代表取締役社長は、こう伝える。
「ギリアドでは、科学的イノベーションの推進と同じくらい、LGBTQ+ の方々を含むインクルーシブな環境の醸成が、すべての人々の健康向上に不可欠であると考えています。
私たちは、一人ひとりが尊厳と敬意をもって尊重され、思い込みや偏見、バイアスにとらわれない社会の実現に貢献することを目指しています。
このアクティビティカードを通じて、多様な視点への理解が深まり、社内外においてよりインクルーシブな環境づくりが進むことを期待しています。
今後も、多様なステークホルダーの皆さんと連携しながら、一人ひとりが尊重され、価値ある存在として認められ、自分らしくいられる文化の醸成に向けた取り組みを続けていきます」(ギリアド・サイエンシズ Gilead Sciences アンドリュー・ヘクスター代表取締役社長)
