本日6月5日(金)、全国公開を迎えた映画『山口くんはワルくない』。
本作ならではの“エモさ”にフォーカスした新場面写真5点が、一挙解禁となった。
風情溢れる浴衣姿
新たに登場したのは、山口くん(高橋恭平)とヒロイン・皐(髙橋ひかる)が私服姿で寄り添い“自撮り”をする眩しいカット。
制服とはひと味違うプライベート感溢れる姿は、二人の甘酸っぱいデートの一コマを期待させる。
一方、山口くんと、山口くんに特別な想いを抱く・石崎(岩瀬洋志)のツーショットはなんと風情溢れる浴衣姿!

金魚すくいに夢中になる山口くんを、隣で見つめる石崎は何かを伝えたそうな雰囲気を醸し出していて──彼が秘めた熱い視線が滲み出た至高の1枚は必見だ。
こじれた三角関係
そして、そんな山口くんと石崎の様子を間近で見て驚いた表情を見せる皐の姿も切り取られている。
3人の瑞々しくも不器用な恋の矢印は複雑に交錯し、そのこじれた三角関係はさらに加速していく。
皐と石崎が二人でイヤホンを片耳ずつ“半分こ”しながら音楽を聴いている横で、それを面白くなさそうに見つめる山口くんの姿を捉えた場面も。

もしかして山口くん、やいてる!?
一体どんなシチュエーションなのか、それぞれの思惑がすれ違う、恋の脆さや切なさを絶妙に描き出したカットとなっている。
「つい目が離せなくなる」
本作のメガホンを取った守屋健太郎監督は「斉木 優先生の原作は、大事件が起きるわけではないけれど、読みはじめるとつい目が離せなくなる」。
「それは作品の中で、登場人物ひとりひとりがとても生き生きとしていて、細かいディテールまで丁寧に描かれているからなんです。だからこそ、映画化では原作の持つ雰囲気のままキャラクターを見せることが、重要なんじゃないかと思いました」。

「原作ファンの学生さんには“このクラスの一員になりたい”、大人ファンには“こういう学園生活を送りたかった”と思ってもらえるような映画を作りたかった」と、映画化における並々ならぬこだわりを明かす。
圧倒的な輝きを大絶賛
さらに、本作がヒロインの皐“だけ”が山口くんの魅力に気づくことから始まる物語であることにちなみ、監督“だけ”が知る高橋恭平の撮影秘話も到着!

「エンドロールのあとに“とあるカット”を入れたんですが、僕からは細かい指示をせず、恭平さんに任せて、ぶっつけ本番で撮ったんです」。
「さすがなにわ男子!キラキラアイドル、恐れ入りましたね。最後の最後までぜひ楽しんでください!」と、高橋恭平の座長としての圧倒的な輝きを大絶賛した。
監督をも脱帽させた、エンドロール後に待ち受けるサプライズカットの真相とは?
ぜひ劇場の大きなスクリーンでその全貌を…。
『山口くんはワルくない』

2026年6月5日(金)公開
Ⓒ2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社
配給:アスミック・エース