W杯直前!ユニフォームは「街」で着る時代へ? アディダスが全国88店舗で限定ストア、Adoコラボや豪華イベントも

2026-06-05 13:20

FIFAワールドカップの開幕がいよいよ目前に迫る中、サッカーユニフォームを普段着としてコーディネートに取り入れるスタイルが世界的なトレンドになっている。これを受け、アディダス ジャパンは日本国内でもユニフォームをストリートで楽しむライフスタイルを提案すべく、期間限定のポップアップストア「アディダス FIFA ワールドカップ ストア」を、6月10日より全国各地で計88店舗順次オープンする。

近年、スポーツアイテムを日常着にミックスするスタイルは定番化しており、特にサッカーユニフォームを主役に据えた着こなしは「ブロークコア」と呼ばれ、国内外のファッショニスタの間で支持を集めてきた。しかし、日本国内においては「ユニフォームはスタジアムや試合の日に着るもの」という意識が今なお根強く、日常的なファッションとして街に定着しているとは言い難いのが現状だ。

今回のポップアップストアは、そんな日本ならではの“ユニフォーム事情”に、新たな楽しみ方を提案する形だ。東京や大阪など主要都市のストアでは、ユニフォームを着た来場者をプロのフォトグラファーが撮影するストリートスナップ企画「#adidasPlayFreeSnap」を実施し、それぞれのリアルな着こなしをSNS等で発信していく。ユニフォームを私服として街で楽しむこと自体を、日本代表への新しい応援の形として提案していくという。

もちろん、純粋に試合を楽しみたいファン向けの仕掛けも満載だ。一部会場では日本代表戦のパブリックビューイングやトークイベントが開催され、元サッカー日本代表の田中隼磨や、元サッカー日本女子代表の岩渕真奈、さらにパンサーの尾形貴弘などバラエティ豊かなゲスト陣が大会直前の熱気を生で届ける。加えて、アーティストのAdoが歌うユニフォームソング「綺羅」と連動し、購入者に限定マーキングシートをプレゼントする特別な購入特典も見逃せない。

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