日本名門酒会、「夏詣酒」を6月25日より販売開始 10年目の今年は全国9蔵が参加

日本名門酒会が、一年の半分の節目に過去半年の無事を感謝し、来る半年の更なる平穏を願う「夏詣」にあやかったお酒「夏詣酒(なつもうでざけ)」を6月25日より順次販売いたします。10年目となる今年は全国9蔵が参加し、各蔵元ゆかりの神社にて無病息災・家内安全を祈念したお祓いを受けたお酒をお届けします。
概要
「夏詣酒」は、一年の半分の節目である夏に、過去半年の無事を感謝し、来る半年の更なる平穏を願う「夏詣」の習慣にあやかったお酒です。2026年は6月25日から30日にかけて、参加する9蔵元の酒蔵やゆかりの神社で、無病息災・家内安全を祈念したお祓いが執り行われます。お祓いを受けたお酒は、日本名門酒会加盟の酒販店にて、当日に販売や予約顧客へのお渡しが開始されます。
夏詣酒とは:2017年に静岡県の「若竹」醸造元である株式会社大村屋酒造場が、地元神社にてお祓いを受け「無病息災・家内安全」を祈念したお酒を発売したのが始まりです。
参加蔵元・商品一覧:2026年 参加蔵元・商品一覧は、プレスリリースに記載の画像をご確認ください。
販売・予約開始日:2026年6月25日~6月30日
参加蔵元数:9蔵
祈念内容:無病息災・家内安全
「夏詣」と「大祓」に込められた願い
「夏詣酒」の背景には、平安時代から続く伝統的な神事「大祓(おおはらえ)」と、2014年に浅草神社が提唱し広まった新しい風習「夏詣(なつもうで)」があります。「大祓」は、大きな茅の輪をくぐることで身についた穢れを祓い、清らかな心身に戻るための行事です。「夏詣」は、「初詣が振袖なら、夏詣は浴衣で」という感覚で、7月1日以降も神社仏閣へ詣でるという、守り伝えるべき新しい日本の習慣として全国に広がっています。清々しい爽やかな夏詣酒で、来たる半年が笑顔で過ごせるように、そして日本の伝統と新しい習慣を次世代へつなげたいという願いが込められています。
「夏詣酒」の購入方法と関連情報
「夏詣酒」は、現在全国の酒販店にて先行予約を承っております。予約が可能な酒販店については、日本名門酒会ウェブサイトの「夏詣酒」が予約できる(買える)店ページにてご確認いただけます。なお、「夏詣酒」は日本名門酒会本部(株)岡永の登録商標です。
まとめ
日本名門酒会は、伝統的な神事と新しい風習に根差した「夏詣酒」を2026年6月25日より全国9蔵の参加で提供します。無病息災・家内安全を祈念したこのお酒を通じて、清々しい夏を迎え、来る半年間の平穏を願います。
関連リンク
https://www.youtube.com/watch?v=ndjSePSacDw
https://www.meimonshu.jp/modules/sakeshops/index.php?page=viewcat&cid=6