ホフェッシュ・シェクター・カンパニー『Theatre of Dreams』、上田竜也が公演アンバサダーに就任し日本初上演

ホフェッシュ・シェクター・カンパニーが、話題作『Theatre of Dreams』を日本初上演します。本作の公演アンバサダーには、2019年の『ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファーズ・カット』で主演を務めた上田竜也が就任しました。
概要
ホフェッシュ・シェクター・カンパニーによる『Theatre of Dreams』が、愛知県芸術劇場と彩の国さいたま芸術劇場で日本初上演されます。公演アンバサダーには、過去にシェクター作品に出演した上田竜也が決定しました。
公演概要:ホフェッシュ・シェクター・カンパニー『Theatre of Dreams』日本初上演
公演アンバサダー:上田竜也
世界初演:2024年6月27日 パリ市立劇場(フランス)
チケット一般発売日:2026年6月19日
愛知公演:2026年10月16日~17日 愛知県芸術劇場大ホール
埼玉公演:2026年10月23日~25日 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
7年ぶりの来日!ホフェッシュ・シェクターの世界
振付家・作曲家として国際的に活躍するホフェッシュ・シェクターが、2010年の初来日以来、再び日本に帰ってきます。2019年には『ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファーズ・カット』で大きな話題を呼びました。今回上演される『Theatre of Dreams』は、恐怖、欲望、希望といった人間の感情を、ダンサーの身体能力とバンドによる生演奏音楽で鮮烈に描き出す作品です。5月に上海公演を視察した上田竜也は、「繊細に表現される『静』とすごくエネルギッシュな『動』のコントラストが激しく濃厚。緻密に計算された舞台美術や照明は、向こうで何が起きているのか、こちらの想像力を掻き立てます」とコメントしています。
公演アンバサダー・上田竜也のコメント
上田竜也は、2019年の『ポリティカル・マザー ザ・コレオグラファーズ・カット』以来、7年ぶりにホフェッシュ・シェクターの世界に触れ、「今回の作品は繊細に表現される『静』とすごくエネルギッシュな『動』のコントラストが激しく濃厚」と語っています。また、「僕の大好きなホフェッシュの音創りも健在。予備知識はなくても、ダンスの技術の高さや大音量の音楽を誰もが集中して楽しめる作品です」と、作品の魅力をアピールしています。
まとめ
ホフェッシュ・シェクター・カンパニーの新作『Theatre of Dreams』が、2026年10月に日本で初上演されます。公演アンバサダーを務める上田竜也は、作品の持つダイナミックな表現力と音楽性を絶賛しており、観客への期待を寄せています。
関連リンク
https://www-stage.aac.pref.aichi.jp/event/detail/20261016hofesh.html