「ミルクドドレイク」都立大学駅前店がリニューアルオープン!北海道産生クリーム使用の限定ドーナツも登場

ミルクドドレイクが、2026年6月24日(水)に「ミルクドドレイク 都立大学駅前店」をリニューアルオープンします。このリニューアルにより、同店限定の「キャラメルグレーズ」が販売開始されます。
概要
「ミルクドドレイク」は、株式会社MILK DO dore ikuと株式会社DSのフランチャイズ契約締結により、都立大学駅前店をリニューアルオープンします。食のコンサル集団「hanninmae」がプロデュースを手掛け、全国32店舗目となる同店では、都立大学駅前店限定商品「キャラメルグレーズ」が販売されます。
店舗名:「MILK DO dore iku? 都立大学駅前店」
リニューアルオープン日:2026年6月24日(水)
限定商品:キャラメルグレーズ(420円)
店舗所在地:〒152-0031 東京都目黒区中根1-9-3 都立大YFビル1F
営業時間:11時~20時(なくなり次第終了)
定休日:なし
サービス提供形式:テイクアウト
税込価格帯:320円~520円
TEL:03-6421-3863
「生仕立てドーナツ」の特徴とこだわり
「ミルクドドレイク」は北海道初の生仕立てドーナツ専門店であり、2023年2月14日(火)に札幌で1号店がオープンして以来、メディアやSNSで話題となっています。最大の特徴は、口に入れるとシュワっと消えるような食感と、手で持つと崩れそうなほど柔らかい「生ドーナツ」です。この可愛らしい見た目と独特の食感がSNSで人気を集め、北海道でトレンドのスイーツとなっています。
生地には、北海道十勝産の小麦粉をメインに、卵とバターをふんだんに使用したしっとりなめらかなものが使われています。また、北海道の牧場で育てられた保存料不使用の低温殺菌牛乳は、コクと甘みがあり、ドーナツの風味を引き立てます。クリームには、北海道根釧地区産の濃厚な生クリームをベースに、様々な味付けが施されています。高温で一気に揚げることで、外はカリッと、中は生クリームのようなとろける口溶けを実現しています。
メニューは、純生ホイップ、自家製カスタード、ショコラナッツなどのレギュラーメニュー10種に加え、店舗限定商品が1種、合計11種類が提供されています。
限定商品「キャラメルグレーズ」について
今回リニューアルオープンする都立大学駅前店では、店舗限定商品として「キャラメルグレーズ」が販売されます。このドーナツは、北海道産の生クリームに風味豊かなキャラメルをブレンドし、さらに北海道産生乳をキャラメル風味に味付けしてコーティングするという、クリームとコーティングの2種類のキャラメル味を楽しめる一品です。価格は420円(税込)です。
北海道の第一次産業への貢献と安心・安全な商品提供
「ミルクドドレイク」は、北海道美深町をはじめとする道内各地の牧場に依頼した生乳を使用することで、北海道の第一次産業の発展と6次産業化に貢献することを目指しています。北海道内の企業同士のアライアンスを組むことで、生産から加工、販売まで一貫した体制を実現し、より安く、早く、鮮度の高い商品を提供しています。生産から販売まで顔が見える関係性を築いているため、お子様から高齢者まで、誰もが安心・安全に「ミルクドドレイク」の生ドーナツを楽しむことができます。
関連リンク
https://www.instagram.com/milkdodoreiku?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==