「SAITAMAエンジン 2026」始動、教員と企業が合同キックオフ研修を開催

2026-06-11 00:33

「SAITAMAエンジン 2026」が、プロジェクト始動にあたり、参加校の教員と参画企業の担当者が一堂に会する合同キックオフ研修を2026年6月17日(水)に開催します。

概要

「SAITAMAエンジン 2026」は、産官学連携で埼玉の未来を創造するプロジェクトです。プロジェクト始動にあたり、参加校の教員と参画企業の担当者が集まり、合同キックオフ研修が実施されます。本研修では、生徒の学びをサポートする企業人と教員がワークショップを通じて、主体性や創造性を引き出すためのあり方や振る舞いについて体験的に学びます。今年度は新たに川越エリアの学校や企業も加わり、17社、12校が参加します。

合同キックオフ研修 概要:
日時:2026年6月17日(水)13:00~17:00
会場:聖学院大学(埼玉県上尾市戸崎 1-1)
主催:株式会社教育と探求社
参加対象:参画企業のプロジェクトメンバー、参加校の先生

プロジェクト始動に向けた合同キックオフ研修

「SAITAMAエンジン 2026」では、プロジェクトに取り組む生徒と地域の企業人が共に「地域イノベーター」として埼玉の未来を創造していきます。このプロジェクトの始動にあたり、教員と企業担当者が一堂に会する合同キックオフ研修が2026年6月17日(水)に開催されます。この研修は、プログラムの全体像を共有し、企業メンバーと先生が最高のパートナーシップを結ぶための土台を築くことを目指しています。当日はメディア取材も受け付けており、ワークショップの様子を取材することが可能です。

「SAITAMAエンジン」のコンセプトと今後の展望

「SAITAMAエンジン」は、教育と探求社が提供する地域探究コース「エンジン(engine)」を活用し、地域の特性と人材を生かした「越境型の学び」を推進するプロジェクトです。「生まれながらの可能性」をキーワードに、生徒と企業が協働し、地域のリソースをフル活用して埼玉の未来をより良くするイノベーションプランを創出します。今年度からさいたま市に加え川越エリアも新たに参画したことで、地域資源を生かした探究テーマのさらなる拡充や新たな共創が期待されています。生徒たちは本取り組みを通じて、可能性発見力を醸成し、学校・企業・地域の広域な連携により、地域全体で次世代を育てる土台づくりにつながっています。1年間の活動の集大成となる成果発表イベント「SAITAMAカップ」は2027年1月30日(土)に聖学院大学にて開催予定です。

「SAITAMAエンジン 2026」参画校・参画企業

「SAITAMAエンジン 2026」には、開智中学校、川越市立川越第一中学校、川越市立芳野中学校、さいたま市立岸中学校、さいたま市立西原中学校、さいたま市立三橋中学校、さいたま市立宮前中学校、さいたま市立与野東中学校、浦和学院高等学校、おおぞら高等学校川越キャンパス、クラーク記念国際高等学校さいたまキャンパス、埼玉県立浦和商業高等学校の12校が参加します。また、参画企業・大学には、アイル・コーポレーション株式会社、株式会社臼田(ファインモータースクール)、株式会社エコーステーション、株式会社サイサン、株式会社佐伯工務店、株式会社シンミドウ、聖学院大学、株式会社デサン、内藤環境管理株式会社、株式会社 日さく、株式会社ハッピースマイル、プリンストン・デジタル・グループ、ポーライト株式会社、毎日興業株式会社、マレリ株式会社、三輪精機株式会社、武蔵コーポレーション株式会社などが名を連ねています(6月8日時点、その他企業も参画調整中)。

まとめ

「SAITAMAエンジン 2026」は、地域イノベーター育成を目指し、教員と企業が連携する合同キックオフ研修を2026年6月17日(水)に開催します。新たな参加エリアも加わり、12校17社が埼玉の未来を創造する取り組みを始動します。

関連リンク

https://eduq.jp/

  1. 山形・酒田市の海岸で子どもの遺体発見 行方不明の6歳男児か 身元確認急ぐ
  2. 「5年後にはアメリカ上回る」 習近平氏の外交ブレーンが語る米中首脳会談の狙い 日本には強く警告「米中対立 期待すべきではない」
  3. 米ロ外相会談 ロ・ウクライナが「限定的な停戦に関心」 米国務長官が明らかに 双方のエネルギー施設攻撃により「実現が困難」とも指摘
  4. 米・ベッセント財務長官と中国・何立峰副首相が会談 首脳会談を前に貿易問題を協議か
  5. 東京昭和医院の総院長が共著したCOVID-19と心血管疾患に関する国際総説論文が医学誌に掲載
  6. 洗濯日和エリア拡大 関東も次第に青空で真夏日も 週末は秋雨前線の雨雲広がり、新たな台風も
  7. 全日空機が那覇空港に緊急着陸 右エンジンにトラブル 乗客脱出で軽傷者も
  8. 習近平国家主席 まもなくアメリカに到着 トランプ大統領が空軍基地で自ら出迎える異例対応へ
  9. イラン・アメリカが間接協議 ホルムズ海峡開放へ条件協議
  10. 「台湾に武器を売却すべきではない」習近平氏の外交ブレーンが米中首脳会談前に送る警告 トランプ政権の台湾の“カード化”への不満
  11. CYNHNが13枚目のシングル『Opia』をリリース
  12. 高市総理 トランプ大統領との会談成果を強調「日米同盟の強さを世界に示すものと確信」