ニーズウェルとRGS、Japan IT Week 春 2026でテスト自動化の活用事例を共有、約220名が参加

2026-06-11 03:42

株式会社ニーズウェルは、RGS株式会社と共同で登壇した「Japan IT Week 春 2026」のカンファレンスにおいて、約220名の来場者を集め、多数の引合・相談を獲得しました。

概要

株式会社ニーズウェル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 松岡 元)は、RGS株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 余澤 洋平)と共同で、「Japan IT Week 春 2026」において「テスト自動化ツールは“導入”より“活用”が9割~第三者検証の現場で見えた成功と失敗の分かれ道~」をテーマにカンファレンスに登壇しました。本セッションには製造業・情報サービス業を中心に約220名が参加し、テスト自動化の活用・定着、品質保証体制の見直し、品質向上と効率化の両立、第三者検証活用への関心の高さがうかがえました。

イベント概要:
イベント名:Japan IT Week 春 2026
開催日:2026年4月10日(金)
会場:東京ビッグサイト
登壇テーマ:テスト自動化ツールは“導入”より“活用”が9割
共同登壇:RGS株式会社、株式会社ニーズウェル
来場者数:約220名

テスト自動化の現場における課題とニーズウェルの取り組み

株式会社ニーズウェルの第二システム事業部 宇田 行実は、システム開発の高速化や品質要求の高度化が進む中、テスト自動化の運用定着や効果創出に課題を抱える企業が増加していると指摘しました。同社は、第三者検証やテスト自動化支援を通じて、ソフトウェアテストに関する多様なサービスを提供しており、顧客の開発体制や課題に応じた最適な支援を行うことで、品質向上と開発効率の両立に貢献しています。AI駆動開発の台頭により、ソフトウェア開発のスピードは今後さらに加速すると予想されるため、リリース前の検証体制の重要性はますます高まるでしょう。

まとめ

「Japan IT Week 春 2026」でのニーズウェルとRGSによる共同登壇は、テスト自動化ツールの「導入」から「活用」へのシフトという重要なテーマに焦点を当て、多くの参加者にとって実践的な知見を提供する機会となりました。参加者からは、テスト自動化の定着や品質保証体制の見直しに関する関心の高さが示され、今後のソフトウェアテスト分野におけるニーズウェルのサービスへの期待がうかがえます。

関連リンク

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