
伝統的な発酵食品「甘酒」(あまざけ)は、俳句の世界では“夏”の季語。
この甘酒、厳しい夏を元気に乗り切る飲料として、実は江戸時代から親しまれているって、知ってた?
大暑 7/23 を「冷やし甘酒の日」に

―――こうした事実をもっと知ってほしいという想いから、「森永甘酒」で知られる森永製菓は、記録的な猛暑が続く現代の日本で、大暑(2026年度は7月23日)を「冷やし甘酒の日」と制定。
甘酒市場シェアNo.1の森永製菓が、50年以上にわたり愛され続けてきた“おいしい甘酒”を次世代へ継承し、新たな夏の飲用習慣を提案していく。
夏に冷たい甘酒を飲む習慣化を

古く奈良時代から多くの人々に親しまれてきた日本の伝統的な甘味飲料「甘酒」は、人々の暮らしや健康づくりに密接に関わってきた身近な飲み物。
森永製菓は、赤い缶でおなじみの「森永甘酒」が主力商品のなか、「実はひんやり冷えた「冷やし甘酒」が飲まれる機会が年々増えている」という。
「甘酒は厳しい夏を元気に乗り切る飲料として江戸時代に親しまれるようになり、俳句の世界では「甘酒」は夏の季語とされるほどです。
夏の猛暑への対策はもはや個人の問題に留まらず、社会全体で取り組むべき喫緊の課題でもあることから、森永製菓では、最も「冷やし甘酒」の需要が高まる大暑を「冷やし甘酒の日」に制定し、夏に冷たい甘酒を飲む習慣化を推進していきます」
森永甘酒 3つのこだわり

森永製菓が伝統の製法と原料をあまねく研究し、たどり着いたのは、酒粕と米麹の2つの発酵素材。
じっくりと時間と手間をかけて醸し出す豊かなコクとやさしい甘さにこだわり、半世紀以上もおいしさを追求してきた。
「次の50年も愛され続けるブランドをめざす」という森永甘酒には、3つのこだわりがある↓↓↓
◆1 原料へのこだわり 国内製造の米麹と酒粕のWブレンド―――2つの発酵素材、米麹と酒粕の絶妙なブレンド。米麹のやさしい甘みと、酒粕の深いコクが味わえる。
◆2 品質へのこだわり ていねいな製造―――厳しい品質管理の元、味わい・風味を損なわないようていねいに製造している。
◆3 森永甘酒のこだわりの歴史―――1969年に瓶入り、1974年10月に缶入りの「森永甘酒」を発売。暮らしのなかで“より身近な飲み物”となるよう、さまざまな形態や味の甘酒を発売してきた。そしていまもなお、一番おいしい甘酒を探求し続けている。
◆森永製菓 森永冷やし甘酒
https://www.morinaga.co.jp/amazake/summer/
