高口かれん、故郷・広島で10年ぶりマリンバリサイタル開催!「四季」5重奏の世界初挑戦も

2026-06-15 02:00

高口かれん マリンバリサイタルが、2026年9月13日(日)に日本福音ルーテル広島教会にて開催されます。本公演は「マリンバで奏でるバロック音楽の夕べ」と題され、A.ヴィヴァルディの「四季」全曲を5名でのマリンバアンサンブルで演奏するという世界初の試みとなります。

概要

マリンバリサイタル実行委員会主催、『高口かれん マリンバリサイタル』が、2026年9月13日(日)に日本福音ルーテル広島教会にて開催されます。国内外で活躍するマリンバ奏者・高口かれんによる、10年ぶりとなる故郷・広島でのリサイタルです。

公演概要:
公演日時:2026年9月13日(日)18:30開演(18時開場)
会場:日本福音ルーテル広島教会(広島県広島市中区鶴見町2−19 ルーテル平和大通りビル)
出演者:高口かれん、松田亜希子、松本安貴子、石田真歩、鳴谷沙羅
チケット料金:全自由席【前売り】一般3,500円、学生2,500円/【当日】一般4,000円、学生3,000円(未就学児不可)

チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社)にて発売中です。

マリンバで奏でるバロック音楽の夕べ

本公演は「マリンバで奏でるバロック音楽の夕べ」と題し、J.S.バッハやA.ヴィヴァルディの作品をマリンバで演奏します。中でも、A.ヴィヴァルディの「四季」全曲を、広島を拠点に活躍する4名のマリンバ奏者とともに、マリンバ5重奏で演奏するという世界初の挑戦が行われます。教会の厳かな雰囲気の中で奏でられるマリンバの響きを堪能できるコンサートです。

高口かれんプロフィールと主要な活動

広島県出身の高口かれんは、国立音楽大学演奏科打楽器専修を首席で卒業後、ベルギー王立アントワープ音楽院でもマリンバ専攻などを首席で卒業しました。これまで国内外でソロリサイタルを開催し、オーケストラとの共演や、マリンバ協奏曲の世界初演にも参加しています。また、国際的な打楽器フェスティバルに招聘され、マスタークラスや審査員を務めるなど、幅広く活動しています。サックス&マリンバ「デュオ・プランタン」のメンバーとしても活躍しており、これまでに数々のコンクールで入賞、特別賞を受賞しています。現在は桜美林大学および長野県小諸義塾高校音楽科で非常勤講師も務めています。

まとめ

マリンバ奏者・高口かれんによる10年ぶりの故郷・広島でのリサイタルが、2026年9月13日(日)に日本福音ルーテル広島教会で開催されます。バロック音楽を中心に演奏され、特にヴィヴァルディの「四季」全曲を5名でのマリンバアンサンブルで演奏する世界初の試みも見どころです。

関連リンク

https://service.confetti-web.com

http://karentakaguchi.com

  1. 台風25号の影響 2か所の幼稚園で休園・33の学校で休校
  2. 女性の72.5%が「おせちの準備は手間抜きしたい」、ファミマ2027年おせちは肉・魚介を強化! 宮崎牛などが付く“背徳おせち”も登場
  3. 【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 会話の効果「脳みそも体も刺激を受けます こういうのって免疫力が上がると思うのです 対症療法ですね」【ニャンちゅう】
  4. 2匹の赤ちゃん犬が『ケンカ』をした結果→お互いを丸呑みしようとしていて…とんでもなく尊い戦いが51万再生「たまらない」「ムチムチで最高」
  5. 警視庁の契約書を偽造か 設計会社の常務取締役ら2人を30代男性から融資金として約1400万円詐取疑いで逮捕 過去に受注した交番改築の契約書をもとにしたか
  6. 『DJをする犬』音楽をかけ、ノリノリで犬を撮影してみた結果→思わず笑ってしまう『まさかの光景』に「めっちゃパリピ犬ww」「可愛い」の声
  7. イオン小型送風機約1万4千台を自主回収 長期使用で発火の恐れ
  8. 大谷翔平 復帰第1打席でヒット、第4打席には159キロをセンターへ大飛球、16日ぶりの実戦で速球に差し込まれるもすぐに修正
  9. 【 中川翔子 】「双子の進化!0歳ラストスパート」「タイプのちがうイケメンがふたり」“親バカ” ぶり公開に反響続々
  10. 【 WEST. 】解散を動画でファンに報告 重岡大毅〝この結論を今すぐ受け止めて欲しいとは思えない〟 桐山照史〝たくさんの可能性について議論してきた〟
  1. 【速報】7人組アイドルグループ『WEST.』 解散を発表 先月30日にはメンバーの藤井流星・小瀧望の脱退を報告(発表全文掲載)
  2. 「落ちるのかなと…」全日空機がエンジントラブルで那覇空港に緊急着陸 運輸安全委員会が調査へ 重大インシデントに認定
  3. 19歳社員の転落死 遺族が四国電力送配電に要望書提出「もっとわかる事があるんじゃ…」パワハラ訴える遺書
  4. 「人生壊される恐怖感」皇室への誹謗中傷どう防ぐ? “不敬罪”一部から懸念の声も…表現の自由とのバランスは?【news23】
  5. 「人生の中に経験ない」千葉・印旛沼の決壊で依然として一帯が冠水状態 JR内房線は全線復旧に少なくとも3か月以上か
  6. 【 WEST. 】解散を動画でファンに報告 重岡大毅〝この結論を今すぐ受け止めて欲しいとは思えない〟 桐山照史〝たくさんの可能性について議論してきた〟
  7. 「なぜ遥とお腹の子の命が」水戸ネイリスト殺害事件で“夫の意見陳述” 検察側が殺人とストーカー規制法違反の罪に問われた男に拘禁刑21年を求刑 水戸地裁
  8. 【木元ゆうこ】『S状結腸がん』手術から5日「手術室へ向かう直前は、不安と緊張、逃げられない恐怖が一気に押し寄せ」「大の大人が泣いてしまいました」
  9. イオン小型送風機約1万4千台を自主回収 長期使用で発火の恐れ
  10. 警視庁の契約書を偽造か 設計会社の常務取締役ら2人を30代男性から融資金として約1400万円詐取疑いで逮捕 過去に受注した交番改築の契約書をもとにしたか
  11. 世界ランク1位、卓球女子“みわひな”ペアが勝利 ! 第1Gは2失点のみで圧勝 張本が強烈フォアで試合締め「イエーイ!」、笑顔でガッツポーズ【アジア大会】
  12. 【 がん闘病 】古村比呂さん 膀胱炎の症状に悩み「薬の効果が切れたのか?症状が戻ってしまいました」「抗生物質がNGなので どうしようか考えます」