アーサー・ミラーの名作『セールスマンの死』、小川絵梨子演出で2026年7月に上演決定

2026-06-15 11:52

『セールスマンの死/Death of a Salesman』が、2026年7月24日(金)から26日(日)まで東海市芸術劇場 大ホールにて上演されます。

概要

アーサー・ミラーの代表作『セールスマンの死/Death of a Salesman』が、2026年7月24日(金)から26日(日)にかけて東海市芸術劇場 大ホールにて上演されます。チケットは、カンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社)にて2026年6月13日(土)10:00より発売開始です。
公演概要:『セールスマンの死/Death of a Salesman』
会場:東海市芸術劇場 大ホール(愛知県東海市大田町下浜田1016(ユウナル東海内))
公演期間:2026年7月24日 (金) 〜 2026年7月26日 (日)
出演者:イッセー尾形、中島裕翔、入野自由、竪山隼太、内藤栄一、松田佳央理、佐藤誓、長谷川初範、高橋惠子
スタッフ:作:アーサー・ミラー、翻訳:小田島創志、演出:小川絵梨子
公演スケジュール:
2026年7月24日(金) 18:30
2026年7月25日(土) 12:00
2026年7月25日(土) 17:30
2026年7月26日(日) 12:00
※開場は開演30分前
チケット料金:全席指定:12,000円(税込)

物語の背景

『セールスマンの死』は、1949年に発表されたアーサー・ミラーの代表作です。消費主義が隆盛を極めたアメリカ社会において、疎外されまいと必死にもがく老セールスマンとその家族の姿を描いています。ブロードウェイでの初演から大きな反響を呼び、トニー賞ベストプレイ賞、ピューリッツァー賞など数々の賞を受賞しました。1951年と1985年には映画化もされており、現代社会にも通じる普遍的なテーマを持つ作品として、世界中で上演され続けています。

新たな演出で描く家族の葛藤

本作では、演劇界をリードする気鋭の演出家・小川絵梨子氏が新たな演出を手掛けます。かつて敏腕セールスマンとして鳴らしたが、時代の変化に取り残されかけたウィリー・ローマン。自立できない息子たち、献身的に支える妻リンダとの間で、希望を見出せない家族の姿が描かれます。信念に固執するウィリーが、家族と自身の為に選んだ道とは何なのか、観る者に深い問いを投げかけます。

まとめ

アーサー・ミラーの名作『セールスマンの死』が、小川絵梨子氏の演出により2026年7月に東海市芸術劇場にて上演されます。競争社会や家庭の崩壊といった現代にも通じるテーマを描いた本作は、必見です。チケットは2026年6月13日(土)10:00よりカンフェティにて発売開始となります。

関連リンク

https://www.confetti-web.com/@/salesman2026
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